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ニトリHDが上方修正、巣ごもり需要で営業利益2割上振れ

Reuters
[東京 25日 ロイター] - ニトリホールディングスは25日、2021年2月期の営業利益予想を従来の1122億円から1341億円に上方修正したと発表した。
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先週の記事でもあったニトリ1強がますます強まっていますね
https://newspicks.com/news/5223826
リアル店舗中心でいながら、この業績は本当に強いとしか言いようがない
前期のEC比率は7%まで上がってきていますが、コロナによってどこまで上がったのかが一番興味があります。下記記事によれば特に都心の客でショールーミングが進んでいるようで、店舗とECの相乗効果も高まってきていて盤石ですね
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/040900232/
昔は「イチトリ、ニトリ、命取り」なんて揶揄されて、ご苦労も多かったニトリですが、いくらなんでもこの増益幅は本当に素晴らしいですね。

今回の増益の背景としておもしろいのは、110店舗の臨時休業や緊急事態宣言を受けた直後は通販での販売が急進したのも束の間、すぐに営業を続けたリアル店舗での売上が著しく伸びたんですよね。

決算を見ていると、ニトリの快進撃を支えているのは、何年も前から仕込んでいた仕掛けが今花開いたということなんですよね。

結局、経営というのは付け焼き刃的にやってもその成果はたかが知れていて、5年先、10年先を見据えて準備をしていくことが大切だということ。

ニトリの好決算や快進撃に触れるにつけ、そんな思いが改めて募ります。
売上7千億円、営業利益1.3千億円は営業利益率で20%近い水準。コモディティなSPA事業でこの利益率は驚異的。商品開発、調達、製造コスト管理、在庫管理、売場オペレーション、ブランディング・マーケなど全ての分野で競合比で圧倒的な優位性を担保できている証左だと思います。
臨時休業があっても広告費を削減しても大幅な増収増益というのは、巣ごもり需要が発生した消費者の第一想起をがっちり取れているからですね。
ニトリもそうだが、コロナ禍以前から経営力のある強い企業が、そのままこの難局でも勝ち組となっている印象
2021年2月期の営業利益予想を従来の1122億円から1341億円に上方修正。巣ごもり需要が後押ししているようです
株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.27 兆円

業績