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ただプラを排除すればいいという問題ではなく、どのように人と自然が共生できるかを考えた取り組みであることが大切。

脱プラの話は農業でいうと有機と化成肥料の話に近い。
有機が100%良いわけではないし、化成肥料が100%悪いわけではない。どちらかを悪者にしないと変革は起こせないというのは理解しつつも、本質を忘れずに生きていきたい。
紙カップと飲み口のついた蓋の導入で、カップのプラスチック使用量を削減。そしてこれまで使い捨てにしていた紙ストローも削減。トータルで二重の改善となります。
なお、内外両面にプラスチックのラミネート加工を施した紙カップですので、引き続きポイ捨ては×です(全て紙だったらポイ捨てしてもよいというわけではないですが)。
新型コロナの関係で一時停止していた、持参タンブラーへのドリンク提供も9月16日から再開となったため、プラスチック利用量は減っていきそうですね。

代替素材化や持ち込み容器受け入れの取り組みは、グローバルな飲食店であれば既にかなり検討されて部分も多いのではと思いますが、米スタバの場合はこれだけに留まらず、植物由来メニューの拡大、循環型紙コップへの投資や容器の再利用拡大、食品ロスのゼロ化など、様々なサステナビリティに関するチャレンジをしています。米国で実ればいずれは日本にもこのような波が来ると思います。
日本にいるとだいぶ温度感が違うなと感じるのですが、米国ではESGやSDGsはあったらいいなから、ブランド価値の観点でも、本気で取り組んでいることがmust haveになりつつあります。私が所属していた米系のファンドでもESGへの取り組みは投資検討のクライテリアの重要事項に入っていますし、ESGへの取り組みの弱い企業には投資しないと宣言しているファンドも出てきています。
世界的にTo Goの急増で、プラスチックゴミの増加が問題になっているという記事がありました。

この意味では、紙コップを使う意義は理解しますが、味わいはどうしても落ちますね。自宅で飲むならば、コップに移し替えて、紙ストローも使わないようにします。
スタバは、一部のアイスドリンクのカップを、使い捨てのプラスチックカップから、「紙製カップ」に変更するそうです。
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。 ウィキペディア
時価総額
11.4 兆円

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