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実際にお話を伺った村山さんは、行動力の化身みたいな方でした。星付きレストランで修行をし、一流イタリアンのオーナーシェフを務める立場で、ファミリーレストランでアルバイトをすることに「抵抗感はまったくなかった」と言い切る姿勢には頭が下がります。今後の世界は、肩書を気にせず、とにかく行動した者に成果がもたらされることがよくわかります。
村山さんの原点思考と行動力に「先生」なんて呼ばれる人はぜひ見習わないといけないと身が引き締まります。

「マニュアル化されているために、逆に創意工夫を凝らず余地が生じることもわかりました」というのはとても重要なポイントと感じました。最も効率的なやり方は1つしかなく、それを共有することはビジネスの基本です。「マニュアル=考えない人間をつくる」のは、効率の追求、つまり本当の目的を共有することなく、1つミスが出るたびに防止策をどんどん積み上げるからではないでしょうか。
高価格帯レストランはトップライン重視で、オペレーション効率に気を配るところはすくないでしょう。
しかしボトムラインを鍛え利益をだせないことには従業員を幸せにできない。
雇用主として責務を果たすために最高の高効率経営を学ぶ。
至極真っ当なことだし、なにより村山さんの顔つきが凛々しく精悍。志のあるお顔だと拝見しました。
レストランは、近所の個人商店からチェーンまである。個人商店は店主の個性や地域密着などをウリにして、一方でチェーンはブランドやどこで食べても同一の品質を得られることをウリにする。同じ料理でも経営の論点は違う。
ただ、生産性とか、誰でもやれるという観点では、個店経営にもサイゼリヤなどオペレーションエクセレンスを誇るレストランチェーンから学べることは多いと思う。以前アメリカでもチェーンからキャリアをしたシェフがトップシェフに少なくない、そこはいわゆる個人経営にありそうなスパルタはなく労務管理なども学びそれが現在につながっている、みたいなことが書かれていた。
他のメディアでこの話は見ましたが、この行動力は本当にすごいことと思います。飲食が最たるものかもしれませんが美容室もそうですし、アニメ制作など若手の労働力を安く使うことで成立している構造って色々な業界でありますよね
職人芸/アートの世界と、仕組や効率性をどう両立させていくのかは、色々な業界にヒントがありそうです(ひょっとすると、コンサルティング業界も、、、)
ついにきた!

いろいろと学びの多いインタビュー。
サイゼリヤが凄いのか、村山氏が凄いのか、いやどっちも凄い。

自分で飲食店を経営しているからサイゼリヤの凄さが分かるんだと思います。これが高校生のバイトだったら“ふ〜ん”で終わりでしょうね。
飲食業の再定義ですね。素晴らしい。
こんな方がいらっしゃったのですね!熱い!
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社サイゼリヤ(英語: Saizeriya Co,. Ltd.)は、イタリアンファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」を運営する企業。「サイゼリア」と間違えられることもあるが、正しくは「サイゼリヤ」である。 ウィキペディア
時価総額
1,017 億円

業績