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ちょっとリッチな遊覧飛行ですね。

子どもたちにも人気で、話題になったANAの「FLYING HONU」と同じです。

飛行機に搭乗して、テンションを上げる。単なる移動手段ではなく、空間を楽しむ。「スパで贅沢する」感覚もわかります。

環境保護派の主張を認識する同時に、過去にとらわれない新しいことを追求するのは、いいことだと思います。
大型機や中型機での遊覧飛行のニーズはあるでしょうね。これまで体験したことのないことを楽しめます。

大手航空会社はこの遊覧フライトで稼げるかというと、焼け石に水かもしれません。
イベント会場としても、すばらしい可能性を感じています。上空でなんでもできる。
あらゆる意味で、成功するビジネスとは思えません。

1.無駄にCO2を排出→環境負荷
2.そもそもペイできない→収益確保
3.時限の課題→新型コロナウィルスは、あと1年

ビジネスクラスの搭乗客により、何とか収益性を確保しているエアライン各社が、このツアーで収益を確保できているのでしょうか?

飛べば飛ぶだけ赤字になっているのではないかと心配です。体力があれば、こういった顧客サービスも良いですが、体力が低下しているところに、これは…どうかと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
遊覧フライトについては、「こんなもので高いお金を払う人はそんなにいないだろう」と航空会社側が思い込んでいたところに、貴重な機会だとして意外にも人気が出て売れている、という感覚です。日本ではコロナ前から初日の出フライトや一部の天文現象において遊覧フライトを実施することはありましたが、コロナで機材稼働率が下がっている折、少しでも小銭が稼げればとして手を出す航空会社も増えています。特に稼働していない国際線機材について、普段は乗れないファーストクラスやビジネスクラスを安く体験できるチャンスだということで人気が出ていますので、今後もコロナで利用機会が減っているレストランなど外食産業やレジャー産業とのタイアップを狙った企画も出てくるのかもしれません。

あえてデメリットを言えば、環境問題くらいでしょうか。それでも、長距離国際線が飛んで排出する二酸化炭素に比べれば10分の1以下ですので、国際線が大幅に減便している現在、特に問題になるほどのことはないでしょう。普通の国際線が復活してくれば、自然と遊覧フライトをやるインセンティブは減るので、環境問題というほどのことにはならないとみています。
飛行機好きな自分としては、とても興味がある。雲を抜けて上空に抜けた瞬間というのは別世界で、飛行機に乗ること自体が大好き。
環境問題については分かるものの、一方で旅行やドライブも環境負荷は高い。
競合がZoomやNetflixに変わった今、「飛行機の移動そのものを楽しみに変える」発想の転換は必要。

飛行機のコワーキングスペース化
飛行機のホテル化
飛行機のカフェやバー化

飛行機の空間価値を揺さぶると面白いアイデアが出てきそう。
この発想はどうすれば出てくるかなぁ〜旅客用飛行機は長距離移動の手段である。という前提を覆しましたね。

客がいなくても飛行機は飛ばさないとメンテ上の問題があるとか、富裕層向けだから採算ライン超えないと飛ばさないとか、そういう複合的な理由もありそうですね…
宇宙に行ってどこにも着陸せずに帰ってくるのと同じ?笑
そうなのか。。。
しばらく飛行機乗らなくなってホッとしてますが乗りたくなる日が来るのかもしれないのか。。。