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仕事に熱くなりすぎない。健全に働くために大切なポイントは?

ライフハッカー[日本版]
『のびのび働く技術』(リズ・フォスリエン&モリー・ウェスト・ダフィー 著、石垣賀子 訳、早川書房)より、心身を健全に保つため、仕事と適度な距離をおくためのヒントを解説します。
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多くの人が、熱中するあまり、視野が狭くなってしまう。 そしてそのことに気付かない。 視野狭窄に陥ると どんな人でも正常な判断ができなくなることを肝に銘じるべきだ。
それを防ぐための気分転換、仕事以外のことに時間を使うことを覚えよう。 散歩やたわいのない会話などの 一見無駄に見えることを楽しむ余裕が、多くの問題を解決するパワーを与えてくれる。
仕事は人生の中で大きな割合を占めるものですから、それは熱が入ったりこだわったりするのは自然ですね。

「仕事」と「自分」の一体化までしてしまうと、強いパワーを生み出すポジティブな面もありますが、仕事に依存したり心が反応したりと少しネガティブな面も生まれやすくなると思います。(私も経験あります笑)

仕事は大切だし、自分は自分で大切。そんなちょうどよい距離感があると、結果としてパフォーマンスも高まり、周囲・社会とも円満にやっているのかなぁと思っています!
近視眼的にならず俯瞰するということ。問題解決の鉄則です。
仕事が好きな人ほどハマってしまう。
私もそうなのですが、友人にそればかりはよろしくないと言われます。

仕事を通じてたくさんのご縁や、感動、達成感。
何者でもない自分が誰かの役に立つことができている。

もちろんプライベートでもそれは可能なのだろうけれど、
その感覚がたまらなく幸せという私のような方もいらっしゃるはず(笑)

しかし、仕事だけではなく、QOLをより素敵なものにするには
どうすればいいのか?いろんな方向性と可能性を俯瞰できればイイですよね。
仕事、熱、ときたら熱力学
ずっと同じ仕事のこと考えるより、一回何も考えないor別のこと考えてからさっき考えてた仕事に戻った方が、考えが進むときあるんですよね…不思議。15分でも30分でも、ぼーっとする時間は大切と感じます。
すぐには難しいかもしれませんが、仕事に心を支配されていることが不健全だと思う方にはいいアドバイスになるかもしれないです!