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ダウ-1.92%、S&P-2.37%、NASDAQ-2.73%。
最近細かく追っていないが、与野党協議が難航するのはコンセンサスでは?このところ50日移動平均を割ったことが話題になっていたが、なんとなく昨日の下げは多少割っても戻るかもという期待を殺す下がり方のように思う。
日経平均先物は-260円安ほど。米株が下がった月曜に円高も104円割れそうなくらい一気に進んだが、その後円安に戻ったのもあるだろうが、昨日も意外に粘り、今も配当落ち分を考えるとかなり粘っている印象。
ナスダック指数の方が下落率が大きいですね(ダウ−1.9%に対してナスダック-3.0%)
9月に入ってからの下落は追加給付がなかなか決まらないことが大きいように思います
ただ、ナスダックはコロナショック前の高値は依然超えていますから、ある程度の調整が入っていると見ることもできます
株価は大統領選に影響を与えると言われますから、その意味でも株価に注目が集まりやすくなっていると思います
大統領選挙に関する不透明感がどれくらいなのかは、今ひとつ肌感覚でピンときませんが…
→毎年、この時期になると、日本のTV局などがアメリカでの取材を行い、大統領選挙特集をしていましたが、今年はコロナで一変しました

少なくとも、コロナ対策給付金バブルは弾け、コロナが時間が経てばなんとかなる…という楽観論も消え去ったのかと感じます。
23日のニューヨーク株式市場のダウ平均は「前日比525.05ドル安の2万6763.13ドル」で取引を終えています