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河野大臣が行政上の手続きではハンコの使用を原則廃止するよう求めましたが、さらに「できない」場合はその理由を今月中に示すよう、各府省庁に伝えていたことがわかりました。

https://youtu.be/JR5GmsRbK_8

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4085235.html?from_newsapl

ハンコを必要とする手続き約1万1000件のうち役所が「廃止しない方針」としているものについては、その理由を今月中に示すよう求めています。

デジタル庁だけでなく、ハンコ手続きの廃止もスケジュールを前倒しすることになりそうです。ただ…デジタル改革が「ハンコなくす」ことに収斂され過ぎないよう見ておく必要がありますね。
大賛成。
誰でもおせてしまう処方箋とか同意書のハンコも意義を見出せません。サインでいい。この勢いでさらにデジタル化されてほしいです。
>はんこを押したという事実だけが必要なケースの場合のはんこ、それはもう、すぐにでもなくしてしまいたい

これはどういうケースを想定しているのでしょう?

ハンコを押すというのは、実印を押した時に民事訴訟法で「二重の推定」がなされるという特殊な場合を除けば、法律効果は存在しません。

事実行為としての押印をなくすというのであれば、ほとんどの押印は廃止されることになります。
ハンコは速やか廃止でまったく問題なし。

ハンコの篆刻技術はアートの分野で残せば良い。

戦国時代の甲冑にまつわる金属や漆などの技術は
江戸時代から明治にかけて超絶技巧を生むベース
になった。

明治の廃刀令で不要になった刀の鍔などの金属
加工技術は、建築分野や茶道具の金工などにしっかり
残って、むしろ純粋な芸術として結実しているので、
文化の面での心配はいらない。

きちんと本人確認が出来る電子IDが取って代われば、
行政やビジネスには本来ハンコはいらないはず。
ハンコから生まれた技術は、他でもっと自由に伸ばせばよい。

「経済社会のデジタル化を阻むものはすべて廃止」で良いのではないか?
ユーザベースグループも本日、電子契約推進にかんするお願いをリリースしました。皆様の協力が必要になりますが、この方針が官民問わず推進されることを期待したいと思います。

ユーザベース、電子契約推進に向けてご協力のお願い
https://www.uzabase.com/jp/news/electronic-contracting/
菅政権は安倍政権を踏襲しているはずなのに、このスピード感はいったいどうしたんだ?と思うぐらい。いや、むしろこれまでのはなんだったのか。

実際に達成されることに期待します。
デジタル化自体ではなく、生産性をあげて生活をより良くしていくことが目的だとはわかっているのですが、ハンコに関してはそれ自体に鬱陶しさを個人的には感じてたので早くなくしてほしいです。(処方箋のハンコってどうなるのかな?)
役所関係で言うと、諸々の手続きに収入印紙貼る制度もなくして欲しい。
書類のQRコード読み込んで、キャッシュレス決済、で良くない?
せめて全て無人販売に切り替えるとか。

収入印紙売ってる人いる所行くと「本当にこの人は何をやっているんだろう…」と。
履歴事項全部証明書(登記簿謄本)とか印鑑証明も端末にカード入れて出来る所もあるのに、いちいち全部紙に書いて窓口に出して収入印紙販売所で買って、貼って、とかホントに面倒です。
自動化して24時間対応して欲しい。

追記
すみません。今見直したら収入印紙販売の業務についている人を馬鹿にしたような書き方に見えるな、と思ったので気分を悪くされた方いましたら申し訳なかったです。。。
「何でわざわざこの仕事を残しているんだろう」というのが正しい気持ちです。
前から思ってはいたのですが、3月に借入やそれに付随した4号、5号認定を取るために窓口で収入印紙を購入した人は少なからず同じ気持ちになったのではないかと…
この差は何だ、と。
茨城県庁は3ヶ月で全てのハンコ業務を無くすことができました。

やればできちゃう話ですね。
そもそもハンコレス、ペーパーレスは難しい話ではなく、恐らく「既存のやり方が正しい」との固定概念があるから、変えることに抵抗するのでしょう。

今までの常識はこれからの非常識!
デジタル化世界を照準して、行政プロセスを抜本的に見直してほしいです。
今回の内閣で河野さん、平井さんにかかる期待は大きいですね。行革にしてもデジタルにしても民間で色々すすめるうえでの障害になるものを取り除く、というのが根底にあるので信頼があります。あとはどこまで頑張れるか
【ウィズコロナでは‥】

非接触、非対面が大事な感染対策のキーワードになります。

「ハンコ」はその対極に位置しますので、

早急なデジタル化を医療者としても心から望みます。