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「約3年以内」「完全な自律走行性能を併せ持つ」「魅力的な2万5000ドルのEV」
出来ないと思います。ホントにできたら他の自動車会社はえらいことですが。

イーロン・マスク氏のすごいところは、ホラを吹いても許してもらえることです。これは他の会社にはできないことです。
販売価格情報以外のイベントのまとめをこちらに書きました。私的には結構サプライズでしたけど。

テスラバッテリーデイまとめと感想 大場紀章
https://newspicks.com/news/5247149/

皆さん、「無理」と言いますが、テスラは車を売っているのではなく、技術的に一応可能でもみんなが無理と思うことを宣言して信者に夢を売るのがテスラのビジネスモデル。そのお陰キャッシュが回って、普通じゃ取れないリスクをとってきたからこそ今があるとも言えます。

テスラのことを評するのは難しい。
イーロン・マスクの描くビジョンにワクワクしている人たちと、早くテスラの化けの皮がはがれて崩壊するのを待っている人たちが蠢いていて、どちらのポジションをとっても叩かれる。
さらなる普及には安価になることは必須。一方で、それがバッテリーコストやTeslaのブランドポジショニングなどと重ねて、実現性や利益貢献での現実性が論点。
プレゼンとかは見つけられていないが、下記はBattery DayについてのThe Verge記事。2018年にも3年以内に2万5000ドルを出すと約束して現在2020年…当たり前だが簡単に開発できないものだから価値があるわけで、掲げることに意味はあると思うが、逆に言うと今回の3年という時間軸も極めて高い不確実性を伴うものという認識で読みたい。

https://bit.ly/2G24CnQ
テスラができることを日本のメーカーができないとすれば、どのあたりに問題があるのか検証しなければなりませんね。
絶対ムリだ!と言われていた、第一段ロケットの回収を実現した人が言うのですから…時期的には多少ズレるかもしれませんが、確実に達成すると思います。

今だと、既存の自動車メーカーが作る小型EVでも、500万円前後です。その半額を実現できたら、本当にすごいですよね。

SpaceXでの、打ち上げサービスの価格破壊をみれば、これも、普通の理屈に感じます。

これを「できない」「ホラだ」と感じる方は、ElonとTeslaのことを理解できていないのかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
完全な自動運転はビッグマウスだけど(完全はありえないー条件ナシと理解するなら)、自動運転の技術は、世界のOEMのベンチマークになっていることは間違いない。
これは本当に実現しちゃいそうだな。NIOやニコラなどテスラの競合と言われてるところが次々にずっこけて行っているのは技術的な難易度とテスラがそれだけ先行していることの証明だと思う。スマホでいうiPhoneに近いポジションを築くのは間違いないと思う。


イーロン「これが最初から常にわれわれの夢だった。今から約3年以内に完全な自律走行性能を併せ持つ魅力的な2万5000ドルのEVを製造できる自信がある」と語った。
EV車は冬場に暖房を使うと走行距離が4割近く減ってしまうという説もあります。
https://www.google.co.jp/amp/s/blog.evsmart.net/electric-vehicles/bev-range-in-winter/%3famp
冬はロングクルージングできない車などとても買う気にはなれません。勇気のある人にいろんなトラブルを経験していただいて、様子を見てからですね。
すげぇな
EVは既存のガソリン車に比べてパーツが少ないため、ある程度量産体制が整えばコストはどんどん下がる。テスラはそういう意味でもかなり良いポジションになってきているということだろうか。更に言えば今のテスラはアメ車クオリティだから、言い方悪いけど本当はもっと安くなっていいはずだよ笑
時価総額
42.9 兆円

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