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10月以降のインフルエンザ流行も見据えた動きと思います。

感染拡大阻止の鍵は、結局のところ政策よりも人にあります。政府が踏むアクセルとブレーキの効き方は、その社会を構成する人の動きに依存するのです。

もしブレーキの効きが悪ければ、政府はより深くブレーキを踏むことになるでしょう。逆に、必ずしも「全面的なロックダウン」を用いなくても感染拡大は止められるとも言えます。すべては政策がどのように国民に咀嚼されるかにかかっています。
感染の再拡大が起こっているフランスやスペインでも制限が再び導入されています。以前のように全面的なロックダウンではなく、的を絞った制限のようです。

なお飲食店での注意事項についてはこちらの記事が参考になります。
https://newspicks.com/news/5239545
スペイン、フランス、オランダでも9月に入って1日当たりの新規感染者数の過去最高値を更新しました(死者、重症者数は第1波よりは落ち着いている)。外交にもじわり影響が出ています。ベルギーではミシェルEU大統領の警備担当の陽性が確認されたため、今週予定されていたEU首脳会議が延期に。一方でドイツ、イタリアの感染者数は持ちこたえていて、ここへ来て欧州西部で各国の対応にばらつきが出てきました。
ドイツでは既に最大規模のクリスマスマーケットが中止されると報じられていますが、欧州市民の当面の関心事はクリスマス休暇をいかに規制なく過ごせるに向けられそうです。
パブが再開してから友人達から写真も見せてもらったが、密を避けるのはやはり難しい。離れて座ることはできるけど、ちょっとおしゃべりの場ですもんね。マスクも日本みたいにみんなしているわけじゃない。
フランス等の行き来も復活して、生活戻ってきたと喜んでましたが、残念。

ただ、ロンドンの冬は湿度もあるし日本ほど冷え込みも厳しくない(昔はもっと寒かったと言っていたが)ので、インフルエンザと合わせた戦いは日本の方が厳しそう
スペインの首都地域の一部では、すでに外出制限や営業規制が始まっている。また、パリに関しても、市長は経済面の懸念から難色を示しているものの、仏政府は午後8時以後のアルコール販売の禁止や集会の人数制限などを検討している。
例の国内市場法案の議決も後ズレしています。コロナ禍はジョンソン首相及びハードブレグジッターにとって、神風(ただし逆風)に働いているように見えます。
韓国でも今月夜9時までの営業時間制限が2週間行われました。今回初めてでしたが夜行性の私には結構キツかったです。ま、デイリー感染者数が二桁台に減少したので効果はあったみたいです。