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ECの存在感を増すWeChatミニプログラム DAUは4億人超、取引額12兆円

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中国ではお馴染みのWeChatのミニプログラムのDAUが4億人を超えました。

ミニプログラムとは2017年1月にテンセントがSNS「WeChat」に搭載した機能で、WeChat内からさまざまなプログラムを検索して、起動できるというものです。

ユーザー視点だとアプリを改めてダウンロードする必要がなく、日常でよく使うWeChatから簡単に検索でき、シームレスに様々なサービスを利用でき、更に携帯の容量も節約できるのがメリットです。

企業側からしても、ユーザー12億人を抱えるWeChatの流通を利用できたり、飲食店だとミニプログラムを利用して注文と決済が完結できたりと様々なメリットがございます。
SNS経由のショッピングが台頭していますが、それを改めて認識させられる記事ですね。

>WeChatのミニプログラムはすでに、アリババ、京東(JD.com)、拼多多(Pinduoduo)に続く中国第四のECプラットフォームとなっている。

Facebook・InstagramのShop Nowから始まったショッピング機能や、LINEの動向が気になりますね。
スマイルカーブの最下流に位置するためには、顧客接点を維持し続ける必要がある。ミニアプリ内の商品検索を含めて、ユーザへの利便性強化を図っている点は、プラットフォーマーとして着実な打ち手だと思う。

記事内の、2020年8月『までのミニプログラムのDAU…』という日本語が若干気になりますが…