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他の方もコメントされてますが、10年後に今の年収が維持されている保証が全くないので、そこもリスクかも。もちろん、アップ思考で「10年後はもっと上に行ってやる」とか、「年収を増やしてやる」的な野心的に動ける方は問題ないでしょうけど(サバイバル力がありそうなので)、不安を持つべきは出世とかいいやー、ワークライフバランスが1番、的な発想の方ではないか、と思ったりしています。
修繕積立金もそうだし、住宅ローン減税がなくなったあとのことも考えないといけないし、もう少し先だけど機械式駐車場とかの場合はその修繕・維持管理費とか考えておかないといけないことはたくさんです。

業者さんの見積は夢見がちというか、消費者を幻滅させないためにいろいろと装飾がなされているので、ちゃんと考えられる金融リテラシーが重要だと思います。そういうのを家庭科の授業とかで教えればいいのに、と思っています。

更にいうと、不動産の研究を行っている立場から言うとプロに見てもらうとまた視点が全然違いますよ。
購入の話が進むときに必ず大規模修繕積み立て金の話はあります。購入時期により徴収が翌年だったり5年先だったり変わりますし、それなりに大きな金額なので説明しない仲介業者は会ったことがない。それこそ重要事項に含まれるわけだからマンションの購入以前に仲介業者を変えるべき話し。
騙しでも何でもないのでこの話しに驚いた人はも少し不動産勉強してから買いましょう。
管理人修繕積立金が、マンションを購入する際に忘れてしまいがちなランニングコストです。

35年先までキチンキチンとした定期収入が見込めるとは限らないので、住宅ローンもすでに過去の遺物でしょう。

先送りするくらいなら、賃貸に住んだほうがまだしも健全です。

あくまで個人的推測ですが、マンション価格は将来的に下落すると考えています。
不動産は本当に色々なトラップがあると思います。
業者も売り放し&マニュアル対応ばかりで
真摯な対応をしてくれるところは少ないです。
管理費の上昇は怖いですね。。。

私はいつ何が起きるか分からないので
賃貸派を貫いております。
どっちが良いとか悪いはないと思います。
生き方の選択かなと。
購入か賃貸かという話は結局神学論争なのであまりコメントはしませんが、4ページ目にある修繕積立金の積立方式の割合の変化を示したグラフは衝撃的。段階増額積立方式が大きく伸びており確かに将来積立金が増えていくことを深く考えずに購入している人も多そうな気がします
管理費は、物価上昇率が上がらなければドラスティックに上がることはないですが、修繕積立金は、最近のマンションは当初の設定額が低すぎるのです。

ほとんどの人はその管理費、修繕積立金が固定的なものではなく、段階的に上がっていく仕組みになっていることを知らないのではないだろうか。

仮に知らなくても、不動産情報をきちんと調べれば分かると思いますが…
→中古マンションの修繕積立金の額は、売買情報で開示されています。

今は、当初設定額が低めなので、最大3倍になると思っていた方が良いと思います。
積立修繕費はマンションによって千差万別。

購入時は低く提示されてる事が多いが、ならば早く上げておかないとって話でもない。それは管理会社の思う壺。

高めに設定すると、その資産で修繕計画を検討してしまうので、節約する動機が薄れてしまう。
更には高目に設定しても将来の値上げが無いと言う保証もない。

要はそのマンション毎に掛かる修繕費はまちまちであり、数十年先のことは誰もわからないから、簡単では無いという事。

新築なら1番近い大規模修繕を充足できるように逆算して、その都度最低限の改定検討するのがベスト。
大規模修繕なんて、やってみないとわからない。

その為には管理組合が自主的にチェックし、修繕計画を吟味するしか無い。

当方マンション理事長として修繕費改定検討し、非常に勉強になりました。
リモートワークが本格的に定着したら、都内のマンションの資産価値は低下してしまうことも、想定しておくべきでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
結局はタワマンではない、立地の良い大規模マンションが良いと思います。
築年数が経っても管理費は低い傾向がありますし、修繕積立金も極端には高くなっていない印象。