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欧州株が大幅下落。ドイツは4%超のダウンとなりました。夏のバケーションシーズンに向け、観光産業を盛り返そうと欧州域内の移動を自由にしたのですが、コロナの再流行を招いているようです。

NY株も連動して大幅安。インフルとコロナのダブル攻撃の懸念も。
ダウ-1.84%、S&P-1.15%、NASDAQ-0.13%。
500ドル超のマイナスでも、一時は950ドル近く下落していたので大分戻った形。報道を見る限りはコロナ懸念というのがあるが、スペインなどは先週からだったと思うし、またアジア時間帯で先物はそこまで下がっていなかったのでなんだろう。まぁ、楽観から悲観に転じるときというのはこんな感じでもある。昨日もコメントしたが、ここまで値上がった事実から安くなればまた買いが入るか、それともこれまで売りがない状態に見えるので、一気に雪崩れるか。これからしばらくは注目。
またドル円は、一時104.0円近くだったが104.6円まで戻っている(22時過ぎに0.5円くらい円安戻った、何があったのだろう)。なお、日経平均先物は-600円ほど、9末の配当落ち考えると約-450円水準。
株式市場がコロナの影響を受けないのは、それまでの一本調子の上昇で明らかです。

となると、高値警戒感が出て利確売が利確売を招いたか、バブルの崩壊の前兆か?

おそらく前者だと考えます。
あれだけの上昇で、たっぷり儲けた人がたくさんいますから。
アメリカでのコロナの再流行は相当な懸念を持たれます。マスクなどの強制をすることが日本と異なり難しい。トランプの集会でもマスクしてないですから。あれでは広まります。政治がコロナに対する警戒心を緩めています。州によりかなり状況は異なりますが、フロリダなども大変なコロナ患者数がいる。
トランプ大統領を筆頭に、アメリカ人は自国がコロナを収束トレンドに乗せたことがあると思っているのでしょうか?

株価下落は、コロナを一度も収束させずにインフルエンザが流行する冬に突入するシナリオが現実味を帯びてきて、給付金バブルが弾けず株価上昇が続くという幻想から醒めてきたからではないですか?

アメリカでのコロナ流行が、アジアよりも深刻だと認知されてから約半年が経ち、コロナバブルが弾けただけだと思います。
週明け21日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価は続落、前週末比509.72ドル安の2万7147.70ドルで取引を終えています。「8月上旬以来、約1カ月半ぶりの安値」