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大手金融機関は新たな発電所への融資を原則行わないことを表明しているので、ファイナンスするのが難しくなってきています。
下記がGEのプレスリリース。Steam power事業としては、既存の石炭火力・原発のサービスと、原発のタービンは供給し続ける、と。
https://invent.ge/2G3hZnN

米国の石炭火力は、30年以上の老朽化したものが大部分だったはず。それでも①を見ると依然2割以上の発電を担っている。これが再エネとガスに変わっていくということ。
ただ、老朽化したものと、新しい超超臨界圧(USC)方式とかだと、効率が全然違う。そして石炭はコストが安く輸送しやすい。その意味で、世界全体では石炭火力がなくなる方が環境的には良くても、石炭火力の技術が進化していくことは現実論としては結構重要だと思っている(下記の石油に近い議論)。
金融面の石炭締め出しはあるが、一方でプレイヤーが減る中で技術供給と自前でファイナンシングできる企業は、意外に残存者メリット取れるかも?
https://sustainablejapan.jp/2019/05/05/usa-renewable-energy/39354
https://newspicks.com/news/5242842
原発は国内問題でも、CO2排出(すなわち石炭火力の使用継続)は国際問題である点がエネルギー政策にふれる上で重要な違いですよね。すでに経済性や安定供給問題などの従来概念とも超越しており、国際的に議論の余地がない。期限を決め既存事業者や労働者への補償スキームなども確立させ主力電源である石炭火力の全廃を法制化した国も出てきたくらいですから、どれだけ個々の国の事情で合理性を感じなくても避けられない道。
40年以上CO2大量排出する石炭火力にはお客がつかないし、日中韓との価格競争にも付き合えないという判断でしょう。5年前はインドやアフリカなどでチャンスがありましたが、太陽光・風力が進化し、新規石炭火力の芽🌱はつぶれました。正しい決断です。
GEが、石炭火力発電事業から撤退する方針を正式に表明。時代の変化を感じます
ゼネラル・エレクトリック(英語: General Electric Company、略称: GE)は、アメリカ合衆国を主な拠点とし電気事業をルーツとする多国籍コングロマリット企業である。世界最大のアメリカ合衆国の総合電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
12.9 兆円

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