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「わナンバー」の話は事実が良く分からないので置いておくとして、個人的には「ヤリス」への社名変更は悪くないアイデアだったと思います。

日本における登録車のハッチバック市場の主なターゲットは女性でしたが、最近は軽自動車に押されて縮小傾向にあります。
そんな中で、「ヴィッツ=女性の足代わり」というイメージを払拭し、(実際はなかなか難しいのですが)男性ユーザーも獲得するには、トヨタのグローバルモデルとしてリブランディングするのは間違っていません。クルマ自体の出来もいいと思いますし。

そして、むしろヤリスブランドが効いてくるのは先日発表された「ヤリス・クロス」です。価格は300万円を超えるモデルもありますが、小型SUVとしてかなりの販売が期待されます。その際のネーミングが「ヴィッツ・クロス」では安物イメージが残ってしまいます。

ヤリスへのブランドチェンジはハッチバック、SUVをセットで見るべきです。
「ラリーへの参戦の関係でもヤリスにする必要があったようです」
ラリーに参加するためには、世界販売台数の要件を満たす必要があります。

11月に日本再上陸の「ラリージャパン」! トップカテゴリーを走る「WRカー」の衝撃の中身とは
https://www.automesseweb.jp/2020/08/09/450036

ホモロゲの先輩たち、1990-2000年代のWRCホモロゲモデルPart1
GRヤリス&パルサー編
https://kurukura.jp/car/200217-80.html


ただ、ヴィッツ時代は全幅1660mmだったものがヤリスクロスになると1765mmにもなります。1710mmから3ナンバーとなるので、もはや「小型で取り回ししやすい車」ではないのかも。
ブランド名変更って難しい。
Vitzクラスはマーチもフィットもそうだが、出来るだけ安っぽさを感じさせない日本語の語感とか字面を使ってるように思える。発売当初からYarisにしなかった理由は分からないが、それでは売れないとトヨタの開発者たちやマーケティングの人たちは思ったからではないか。
ヤリス、どうも響きがよろしくない。

車は安くても排気量がたとえ小さくとも税制優遇のある軽ではなく、1000ccクラスを買う人たち、(それより上の車は要らないという人たちでもある)にとっては名前や車体デザインは非常に重要なポーションを占めているのではないか。

「ヴィッツ」という名前は、才知・機知といった意味のドイツ語 “Witz”などに由来。
「ヤリス(Yaris)」は気品を象徴するギリシャ神話の美の女神 “Charis”から。"Cha"を、肯定を意味するドイツ語の"Ya"(ヤー)に置き換えている。
名前って重要だと思うんですよね。

ヴィッツって名前はそのクルマを表すという意味で傑作の一つだと思ってます。

デミオもアクセラもアテンザも素敵。
正直、マツダの数字名へ変更は愚策だと思ってます。
せめてモデルチェンジ時にやるべきでしょう。
ユーザーを混乱させるだけで、メーカーの自己満足でしか無いと思ってます。