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NYやカルフォルニアが戻ってないという市場の問題がもちろん大きいわけだが、もうひとつの問題は消費者心理。ここが戻っていないから厳しさはしばらく続くだろう。
映像はそもそも家でも楽しめる。映画館の提供価値はウインドウの管理によって、新作を先にみられるという限定あおりと、その体験のちょっとしたクオリティの差分…大画面と高品質な音…であり、この価値を求めて消費者は映画館に行こうかと思う、という仕組みである。中身はおんなじだけれど、良し悪しまだわからないけれど、人より早くてちょっと上質な体験をどうぞ!ということ。
感染の恐怖とそのちょっと上質な体験を天秤にかけたら…新作は良いかどうかわからないし、時間が経てば家で同じ内容のコンテンツは規模感こそ違えど楽しめるわけで、いかなくても得られるものの価値が十分大きい。だから映画館は今わざわざ出かけなくていい場所だ。
というわけで…まだまだ厳しいだろう。その間に多くの映画館が無くなってしまうのだろうな…寂しい。
記事もコメントもコロナ感染状況や予防、治療が今の状態がそのまま続くという感覚で書かれていて、そこがとても疑問です。多くの専門家がワクチン開発は早くても2〜3年かかるとおっしゃっていたのですが、1年かからずに開発されそうです。インフルエンザのようにワクチンや治療薬が開発され、年間の死亡者7000人程度が許容されるようになり、医療崩壊が起こらないようになれば、世の中の空気も元通りとはいかないまでも、今のように日々、怯えて生活することもなくなり、映画館にも人は戻るでしょう。
むしろ映画業界も、高すぎる料金も含めて観客を増やす工夫、努力をするでしょうから楽しみです。
熱ものに懲りて膾を吹く状態になっている方が多いなぁと感じます。
映画館に顧客が戻ってこない。ロックダウンで巣籠もっていた人々は、自宅で動画配信をたっぷり観た。その反動が来ているのかもしれません。新作でもよほど魅力がないと、映画館に足を運ばない。

劇場依存の映画はこれから厳しい局面に向かいそうです。
足元では本当にマインド変わらない限り苦しいですが、今後もストリーミングとの競合性増す中で、劇場だからこその価値を出せるコンテンツがどうかも差になりそうですね。
かなり厳しい状況を感じます。ファンにとっては公開先送りは残念ですね...
「実は、アメリカにおける映画の2大市場であり、ノーランのファンが集中しているニューヨークとロサンゼルスの映画館は、まだ営業を再開していない」
映画の難しいところは、自宅で一定代替できてしまっているしいつかは家で見えるかもということが大きいように思います。

今まではそうであっても早く新作をみたい、大きなスクリーンでみたいというニーズがあったと思うのですが、コロナで一定そのニーズがかきけされて映画自体を密な映画館であえて見に行かない人たちが増えているのでしょう。

自宅で動画配信されているので、それで余暇の映画欲求を満たすことで満足する人は一定いるように思います。
ニューヨークとロサンゼルスの映画館がまだ営業を再開していなかったとは驚いた。しかし、こういわれると『TENET テネット』を観て来たくなった。今週中に行ってこようと思います。
ストリーミングで新作映画が観られるのであれば、わざわざ映画館に足を運ぶ理由も減ってきますよね。

上映時間に合わせて外出するのは面倒だし、スマホも大画面化が進んで画質が良くなり、自宅のテレビも大画面が主流になってきましたので。