新着Pick

ネットフリックス「国内会員500万人」の衝撃度

東洋経済オンライン
「Netflix(ネットフリックス)は今、500万人以上の日本のメンバーに楽しんでいただいている」。9月初旬にオンライン開催された、ネットフリックスの日本ローンチ5周年記者説明会。同社の最高執行者兼最高プロダク…
162Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
月毎のデータがないのではっきりはしませんが、新型コロナ禍での巣ごもり需要で動画配信サービスの会員数は一気に増えたのでしょう。
利用者の絶対数では今でも地上波テレビは圧倒的ですが、将来を見据えた先行投資では、日本のテレビ局はあまりに貧弱です。Netflixが日本でローンチしゼロから500万人まで増やしたのは、当初はもうがなくても多大な先行投資をした結果です。日本のテレビ局はまだかろうじて投資をする余力のある今のうちに、未来へ向けての投資をさらに積極的にやっていかないと、茹でカエルになって気づいたら死んでいたとなりかねません。
最近、地上波民法でnetflixのCMが流れているのに驚きました。日本の場合、シニア層が比率的に重いことから地上波の影響力もまだまだ大きいですが、若い世代はnetflixとyoutubeに明らかにシフトしてますね。半沢直樹が最後のメガ地上波コンテンツになってしまう予感。。
J:COMに並ぶ規模まで来ました。世界展開、プラットフォーム力、コンテンツ製作資金、データ活用。必要な要素どれ一つとっても太刀打ちしようとしている日本企業は見られません。
日本は、アニメ・映画・ドラマなどのコンテンツ産業を世界に発信していくなど、世界で見ても有数のコンテンツをもっています。クールジャパンは世界に誇る産業です。

ただ、国内のコンテンツの知財・権利の管理が非常に難しく、Apple Musicしかり、Netflixしかり、海外から攻められ産業が確立されるまでコンテンツの開放をしない結果、グローバルから遅れをとってしぶしぶ参入するような印象を持っています。

本来であれば、Netflixのようなサービスは日本勢のなかで切磋琢磨して切り開いてほしかったです。Netflixの躍進は、コロナで追い風とはいえ凄いの一言でしょう。
まだテレビ見てる人いるんだよね
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
22.8 兆円

業績