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取材執筆担当しました。

ボリュメトリックキャプチャの技術がまだ出発点であること、そしてコロナ禍によって「“モノ消費”や“コト消費”から“トキ消費”に一気にシフトしつつある」というのが記事のポイントなのですが、その上で重要なのは最後にある「これから先はより一層クリエイティブが問われる時代になってくる」ということだと思っています。

オンラインライブにしても、まだ体験と市場が生まれたばかりの黎明期。なので今後は「それぞれの場所で、同じ時間を過ごしている」という感覚をどう想像力を刺激して作っていくかがポイントになるように思っています。
「これまで2次元の映像表現は何十年もかかって発展してきた。ここから先、また何十年もかけて3次元の表現が進化していく」という、ソニー・林亮輔さんの言葉には納得です。テクノロジーが新たな表現を生む、というサイクルを我々は目撃し続けてきました。今後、どのような3次元の表現が生まれてくるのか、長期的な進展が楽しみです。
ソニーの中でハードウェアの比重が下がってきたということだと理解してる。ハードウェアで出せる付加価値よりもコンテンツやソフトウェアやサービスで出せる付加価値の重要度が相対的に上がっている。
ソニーは相変わらずハードウェアをしっかりとしたレベルで手掛けられているがために、この比重の変化を現場も経営陣も如実に実感出来ているのではないか。

VR空間でのライブはすでにフォートナイトで実現してしまっているが、この方向性をどうソニーが伸長させていくのか?ということかなあと。エピックごと買えば?とも思うが。
日本社会では「これではない」ということを正面から言うことは、禁じ手のような習慣がありますが、ある意味、それがイノベーションを阻害している要因のひとつのようにも感じます。

技術としては、すばらしいですが、それが「技術のウリ」になっている限り、これまでと同様、作り手のエゴという呪縛から逃れられないと思います。

大事なことは「視聴者に対して、どんな価値を提供できるか?」であり、それを実現するために「どんな技術を使うか」ではありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
>コロナで一番大きく変わったのが、“モノ消費”や“コト消費”から“トキ消費”に一気にシフトしつつあるということだと思うんです。
>いろんな音楽の動きを見ても、時の価値ということに対してすごく考えさせられるようになった。
ボリュメトリック技術恐るべし。ヘッドセットをつけなくても、空間を立体的に、動的に構成できる。
ボリュメトリックの技術。知らなかったけど、ヴァーチャルとリアルの人間の融合が出来る凄い技術。こういう技術が民主化すれば、テレワーク環境での仕事や特に会議にも色々活かせそう。

『コロナで一番大きく変わったのが、“モノ消費”や“コト消費”から“トキ消費”に一気にシフトしつつある』このトキ消費という捉え方が良い。
物欲が満たされ、モノからコトに流れたわけですが、トキ、というのは、コトの制約条件。時間、空間、あと身体。

これら3つの制約がいつかテクノロジーによって超越される…ってことなんだろうな…と妄想。

そういった世界は、映画でも漫画でもアニメでもいろんなかたちで描かれているから、テクノロジーの進化が進むなかで、人間はどんな世界をつくるか選択を迫られるときがくるのかな…

自分が生きてるうちにどこまでテクノロジーの進化が見られるか…
“モノ消費”や“コト消費”から“トキ消費”に一気にシフトしつつある
なるほど
トキ消費。時の価値を高める、か。
この連載について
あつ森が選挙活動に使われ、フォートナイトでライブが開かれるなど、バーチャル空間が新しい「場」として認知されつつある。エンタメの担い手も、バーチャルでのサービスに熱視線を送る。コロナ後の「バーチャルの勃興」を、具体的事例とともに読み解く。

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