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バーチャル観光面白いですね。
コロナの状況に限らず、もともと足が悪かったり、高齢の方は夏や冬は出歩くのが厳しいといったときに体験できなかった旅行がここでも役立ちます。
ただのバーチャルだけでなく、そこにいかに付加価値をつけるかがポイントになりそうですが、友達と一緒に出かける感じで同じタイミングで同じご飯やスウィーツを手にできるとか、色々楽しみ方がありそうです。ここでは、コンテンツの見せ方もデザイン性、ユーザー体験の工夫など、あらゆる技術が必要ですね。
藤田さんのコメントどおり、旅行好きの私としては、バーチャル観光にあまり魅力を感じていませんでした。しかし「普段入れないところに行く」「空間を超えてツアーをする」という中身を聞いて、運営者側の知恵に感服するとともに、思わず体験したくなりました。簡単には行けない、地球の裏側の南米やアフリカなども、まずはバーチャル観光から始めてみるのも面白いかもしれません。
VRを旅行業界の中で勝負してはいけないと思います。Googleが広告会社と名乗らないように、VRでしか出来ないことを強調するべきです。
旅行で得られるようなリフレッシュや休息ではなく、記事にあるような知的好奇心を充足させるための教育ツールとして発展していくのがいいかと思います。
ready player one にでてくるような体感まで伝わるスーツや、シートが開発されればより体験型にシフトできるようになります。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/レディ・プレイヤー1
現地+VR観光も面白いですよ

iPad向け歴史観光VRアプリ「バーチャル飛鳥京」をリリース
https://asukalab.co.jp/virtual_asukakyo_ipadapp_release/

バーチャル飛鳥京 - 古代の飛鳥がよみがえる -
https://asukamura.jp/topics/virtual-asukakyo/index.html
リアルの旅では味わえない体験をバーチャルは提供してくれます。リアルタイム配信の場合、参加費とともに投げ銭をもらえると主催者(ガイド)も頑張ろうという気になります。

地域のエンタメでは投げ銭は有効です。演者に投げ銭(おひねり)というのはリアルではできにくいけれど、バーチャルだと投げ銭しやすい。

バーチャルで体験してその地域の情報をしっかり頭に入れ、リアルに旅するというスタイルは根付きそうです。
メタバースの世界観とかも面白いですよね。

自分の趣味や活動に興味を持っている人を見つけたり、仲間や活動のバーチャル空間をナビゲートできる場所を作る。

これと人間拡張技術を組み合わせると、エンターテインメント領域のみならず、様々な事情で地理的・身体的制約がある人の活動の場が広がりそうで楽しみです。
オンラインならではの付加価値として、普段入れないところに案内する、地理的な距離を越えて同じツアーに組み込む、投げ銭を活用するなど具体的なアイディアが書かれており面白い。現在日本庭園の集客を考えているところであり参考になりそう
非公開エリアに入れたり、現地の味覚を味わえたりと、とても工夫がなされていて面白いですね~。

一度体験してみないとわからないので、無料の「体験版」を提供してくれると嬉しいのですが…。
リアルだと費用面で壁のある南米への旅。現在はコロナ蔓延で旅行不可能ですが、バーチャル観光オンデマンドツアーを見つけたので、近々ゼミとして参加予定。
移動ができないということを逆手に取り、
気軽に参加できるオンラインツアーの企画。
そこまではみんな考えそうですが、
オンラインならではのメリットを活かした創意工夫、
ファン作り、舌を巻くばかり。

制約条件の中で考え抜くことがこれほどにクリエイティビティを高めるのかと思うとそこに元気もらいます。

ポジティブに考えれば、
これまで高齢の方や足の悪い方などなかなか移動ができなかった人も、
そうでない人も同じ視点で旅を感じられるようになったこと。

リアルの旅行はそれはそれで素晴らしいですが、
オンラインならではでコミュニケーションの頻度を増やし、
「コンテクスト」を知る機会にする。
それでファンになる。

ナヴァ・バレーのワイナリーとのコミュニケーションがファンになる要素たくさんで刺激的です。