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接触感染はほとんど手による。

ということで、手が触れるところが汚いというのは医学的には常識。高頻度接触面を消毒することは有用とされるものの、自宅にせよホテルにせよ1人が触る度に消毒はできないので、そういったところに触れた後の自分の手の消毒が重要。
もちろん確率論なので、ドアノブやエレベーターのボタンは定期的に消毒しておくとリスクは下がると考えられる。

この辺は一般の清潔観念とは全く関係ない。

例えば床が見た目に汚くても(細菌学的に汚くても、だが)地べたに手をつくような生活でなければ感染症的には問題ない。

集中治療室も手術室も室内履きなら他のエリアで履いていたもののまま入れるところがほとんど。(手術室に限っては履き物が汚れるという意味で履き替えることが多いが、患者さんのスリッパを履き替えてもらったりはしない)
・ホテルのエレベーターのボタンに付着する細菌の数は平均して、家庭のバスルームのドアノブの1477倍、家庭のトイレの便座の737倍だった。
・ホテルのドアノブには、家庭のトイレの便座の918倍の細菌が付着していた。

トイレは不浄なイメージがあって、よく引き合いに出されますが、そもそも手のほうがいろいろなものに触れるので不潔で、多くの人の手が触れるものはもっと不潔です。

そういえば、スマホやパソコンの画面をアルコール入りシートでふくひとがいますが、あれは表面のコーティングを剥いでしまう恐れがありますのでご確認の上のご利用を。

「汚い」って何だ!? お金・スマホ・トイレ…身のまわりの菌を採取して免疫学の先生に聞いてみた
https://kindaipicks.com/article/001895
ウイルスや菌なんてそこら中にある。なんならあんたの顔にも常在菌がウヨウヨしている。大事なのは、接触しないことや感染しないことじゃないんだよ。無理なんだから。気にしない。病気になるときはなる。
感染するかどうかではなく徹底した衛生対策を求める意識が残り、様々な場所への消毒作業がオペレーションとして当たり前化されてしまうと中々大変です。
手が汚れてる時になるタイプですが、そこまで潔癖ではないのであまり気にしないのですが、こうやって数字で示されるとやっぱり驚きます。

今はどこもかしこも感染症対策でホテルもこれまで以上に清掃を行われていることと思います。本当に大変だと思います。
シンプルに考えると、多くの人達が接している場所であることは、頷けます。

多くの人たちが触る公共な場所は、つり革しかり一定そういうリスクは前提となると思います。

定期的な手洗いやアルコール消毒など、清潔を保つ努力が一層必要な時代だと思っています。
ホテルのエレベーターのボタンは家庭の便座の737倍、客室のドアノブは918倍の細菌が付着していたそうです。

多くの人が一番汚いと考えている便座。その数百倍の汚さというのは、イメージするだけでも恐ろしい。

よって世界中ではコンタクトレス、非接触が安全のためのキーワードになっています。決済もキャッシュレスで、コンタクトレス。

オックスフォード大の調査によると、欧州で流通している紙幣には、2万個以上の細菌が付着しているそうです。
手が触れるとこ=ウイルスだと、やはりスマホのパネルが1番汚いのかなー