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実はJALの発表資料は「LGBTチャーターが旅行業界の賞で入賞した」というものだったのですが、下の方に「レディース&ジェントルマン廃止」としれっと書かれてたので記事にしました。

職場のダイバーシティは重要なのですが、JALの取り組みで気になるのは、毎年ひな祭りにやってきた女性スタッフだけで飛ばす「ひなまつりフライト」が昨年から中止した点です。

採用や職場環境で性別による差別はあってはなりませんが、ここまで原理主義的に年中行事まで徹底するのはどうなのかなと思います。「ひなまつりフライト」を楽しみにしてた客や社員もいました。なんというか、運動会で手をつないでゴールするという、頭が湧いてるとしか思えないような過剰平等主義に通じるような、社会課題の議論の本質からズレた対応という印象を受けます。息苦しい社会になったものです。

左利きの私からすると、なんでも右利きに使いやすいように空港や機内が作られてることも改善して欲しいと思いますが、こちらは現時点ではないでしょう。
そうか、もう「this is ~~~~ はーやーくーちーことぉーばぁ」が言えなくなる時代なのですね (すみません、意味が分かる人だけわかってください)

Correctnessのために廃止するとのこと。それよりも気になっているのが皆さん普段は綺麗な発音をされるのにあのアナウンスだけは独特の日本語英語発音になっていること。そういう指導なのでしょうか?

(追記)
「分かる人だけ」と書きましたが、参考のために貼っておきます。年がバレる。

ザ・ドリフターズ - ドリフの早口ことば
https://www.youtube.com/watch?v=HWgrzY43oDE
ディズニーでもショーの前に「レディース&ジェントルマン、ボーイズ&ガールズ」って言ってたけど、あれもいつか変わっていくのかなぁ。

当たり前と思っている私たちの生活の中に、今も無意識の差別や無意識の偏見がたくさん詰まっているのでしょうね。

過去の非常識は今の常識。
今の常識は未来の非常識。
諸行無常ですな。
言葉は時代とともに変化していく、の事例かと思う。 外航では、この言葉を使っていないところも多いのでは。
たしかに、ちょっとおもしろいな、と思ってました、たまに乗った時
宛先に’Dear Sir/Madam,’を使わない動きと同じですね。日本人からすれば、欧州語でわざわざ男性女性と分ける方がむしろ違和感ですから、「皆様」にあたる言葉が自然と感じます。
あっ、JALのLadies and gentlemen は、既に記憶にないくらいJALには乗っていないのかも…
最後に乗ったのはいつだったかしら?
地球人たちに告ぐ
なるほど大切な視点ですね。

何事も「細事に神宿る」という価値観を疎かにしてはいけませんね。
英語の問題。こちとら関係ございやせん。
時価総額
8,787 億円

業績