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一つの時代の終わり。
記事の下記には同意しないが…モデルとして魅力的だったかが一番だと思う。トヨタはHVでプリウスという独自車種を作り、デザイン含めてエッジを際立たせて普及をさせた。
三菱自動車に財務体力がなかった。そのなかで、MiEVを転用するという選択肢をしたことは現実的ではあったが、一方で赤字を掘りながらでも成長したTeslaを考えると、難しい意思決定だったと思う。すでに従業員を持っていたり内燃のサプライヤーも多い中で、EV専業とのステークホルダーの期待値も違っただろう。
『不振の原因はEVの性能の決め手となるリチウムイオン電池への投資を怠ったことだ』
何度か取材し、試運転もした電気自動車。
2万3000台しか売っていないのか。自分の感覚では少なくとも200万台はうっていると。
非常に早く開発したが、なんで普及できなかったのだろうか。
中国では一台も売らない、取材しながら不思議に思った。
今、テスラは中国では年間30万台売りたいと努力しているが。
三菱のEVはずっとコンセプトが素晴らしく、売れたはずだった。
残念。
10年以上販売し、3万台強の累計販売台数では、失敗モデルと評価するしかない。1日10台?

パジェロを止めた今、アウトランダ-とデリカでは、販売店は益々軽自動車に傾斜する。

ルノー日産のアライアンスがなければ、とうの昔に終わってたと思う。
残念。

三菱i及びi-MiEVのプラットフォームは軽自動車の中で稀有な出来なんですが。

もう2度とこんなクルマは出ないでしょうね。
「電気自動車の三菱」の象徴でした。さて、ここからどのように巻き返していくのか。コロナ禍によりアジア戦略も練り直しを余儀なくされています。
少しさみしいですね。

以前、竹内純子さんとの対談の際に、三菱iMiEV、日産LEAF、それからテスラのEV開発の歴史を横並びにした図を作ったのですが、タイミング的にかなり被っているんですよね。

【緊急企画】コロナ・ウイルスで、エネルギー・環境問題はどう動く? U3イノベーションズとエネルギー・アナリスト大場紀章さんが考えるビヨンド・コロナ  MobilityとUtilityの融合は進むかーEVシフトを考えるー ①
https://newspicks.com/news/4962361

こうして見ると、各社とも原油価格の上昇を機に開発を開始しており、元々EVとは環境問題というよりも脱石油の側面が強い商品だったということがわかると思います。

何台から「量産」と呼ぶかの定義がどこにあるかわかりません。

例えば、映画『誰が電気自動車を殺したか?』で有名なGMのEV1は1997年発売(リース販売)で限定650台でした。また、テスラの最初のEV「ロードスター」も、受注生産枠650台で2008年3月17日が最初のデリバリーとされています。

iMiEVは法人向け販売が2009年7月ということで、EV1やロードスターの650台は量産ではない(私もそう思いますが)とすれば、「世界初の量産」ということになりますが、初年度の販売台数は1400台で、最近は月販10台と、「量産」の境界はどこにあるのかとも思ってしまいます。

しかし、テスラと遜色ないタイミングで車両を投入し、一時代を築き、いまやヒット商品となった三菱アウトランダーPHEVの開発に繋がったと思うと、重要な一里塚だったということができるでしょう。
決して財務的に楽とは思えず、サイズも小さいジャガーやボルボが着々とフルEV化を進められたり、テスラに至ってはゼロから立ち上げたり、という欧米の事案と比べると、時間的優位があったのに二の矢が続かず、経営のダイナミズムに欠けたと思う。雇用と資本市場の硬直性がボトルネックになって、イノベーションと投資量で先行する日本企業が負けるパターンは、あらゆる消費財で続いている。
古い技術による航続距離の短さなど競合上の劣勢は想像のとおりだと思いますが、今後200Kmくらいで十分だから小型で安価なシティーEVの需要は増えていくと思うのだが。
日本で一番売れているのは軽自動車でしょ。軽で長距離の旅行に行く人はほとんどいませんよね。ほぼ100%近距離でしょ。その人たちの地球に優しい価値観を発揮する選択肢が必要だと思うんだけどな~。
日産と共同開発しているとされる23年に出される新車種が、その受け皿になることを祈りたい。しかし、なぜ開発のスタートがこれほど遅れたのかしら。マーケットがないと思っているんでしょうね。残念。
三菱自動車が「アイ・ミーブ」の生産を20年度内にも終了するとのこと。
「米テスラ製のEVなどに比べて性能が劣り、販売も伸びなかった」と。ライバルも増えてきましたね。
三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう、略称:三菱自動車(みつびしじどうしゃ)・三菱自工(みつびしじこう)、英語: Mitsubishi Motors Corporation、略称:MMC)は、日本の自動車メーカーである。1970年に三菱重工業から独立した。2003年にはトラック・バス部門を分社化(三菱ふそうトラック・バス)。 ウィキペディア
時価総額
3,174 億円

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