新着Pick
162Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今、IT業界でバズってきているローコード(No-Code)。コーディングしないで、ドラック&ドロップでパーツを組み合わせるようにロジックとデータのフローを作成してアプリを作れてしまうツールです。ちなみに少しコーディングして画面とかカスタマイズできるものもあり、それをローコード(Low-Code)といいます。

記事で弊社IDCの調査も引用されていますが、コーディングできる人ってほんの一握り(人口の0.5%)。でもこれからのDX時代はがんがんアプリを作りサービスをどんどんリリースしていかないと競争には勝っていけません。そして社内業務もIT部門が作ってくれるのを待つのではなく、従業員自らが仕事で必要なアプリを作ってスピードを高めていかなけえればなりません。これからノーコードの需要はどんどん高まっていきます。

このAirtableはデータベースというか、データの流れを作る機能にたけています。簡単に他のサービスとつなげてサービスを作っていけます。かなりのユーザー数になっているようです。日本で一番近いのはサイボウズのkintoneです。今、kintoneはUSでも評価されてきています。AWSやGoogleもノーコードにかなり力を入れています。日本の企業もどんどん活用していってほしいです。

この記事のつづきはこちらです。
https://thebridge.jp/2020/09/airtable-raises-185-million-to-grow-its-low-code-app-platform-the-latter-part
ほとんどコーディングしなくてアプリが作れるローコードと、全くコーディングせずにアプリが作れるノーコードか、最近のトレンドになりつつある。

ただ、過去にもブームがあり、その度に定着せず今に至っている。

主な原因に、日本企業のシステムのフルスクラッチ神話(と私が呼んでいる)がある。

フルスクラッチ神話とは、業務パッケージ・SaaSなどを導入するけど、結局、既存業務に合わない、、としてフルスクラッチでやりたがる。

システム投資の費用対効果や、業務の効率化を考えたら、パッケージ・SaaSに業務を合わせた方がいい。

しかし、自分の仕事がなくなる、やり方を変えられる現場がそれを許さず、結局、既存業務を単にデジタルに変え、全く効率化されないシステムをフルスクラッチで作る、、、というのがよくある。

今回のローコード、ノーコードアプリの流れを定着させ、使いこなすには、時には既存業務をローコードやノーコードで開発されるアプリに合わせると言った発想も必要だと思う。
資金調達発表時の記事はこちらです。
【Airtableが195億円を調達、新しいローコードおよび自動化機能も発表】
https://newspicks.com/news/5227559
メモ、ローコード
株式会社大塚家具(おおつかかぐ、Otsuka Kagu, Ltd.)は、東京都に本社をおく家具販売会社である。対外的なコーポーレートブランドネーム(商標)としては「IDC大塚家具」(アイディーシーおおつかかぐ)の名称を用いている。 ウィキペディア
時価総額
88.9 億円

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
22.8 兆円

業績

IBM(アイビーエム、正式社名: International Business Machines Corporation)は、民間法人や公的機関を対象とするコンピュータ関連製品およびサービスを提供する企業である。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州アーモンクに所在する。世界170カ国以上で事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
10.9 兆円

業績