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上方修正の理由が経費削減というのは何やら物悲しいのですが、もう少しだけ時間軸を延ばした時に、新たなビジネスモデルで上方修正できる企業が増えていることを祈るばかりです。あまり時間は残されていないようにも思いますが。
消費者の行動変容が 如実に各企業の業績に現れている。 変容は、一時的なものではない。
上方修正は全体の4.9%にあたる186社。売上増上位には小売、運輸が並び、利益は製造、小売が並ぶ。情報通信も多い。ここまではわかるが、最多の理由が出張や会議のオンライン化による「経費減少」とは。とすれば全企業に共通するものであり、分かれ目は結局、経営手腕ということか。 面白い調査です。
「業績上方修正の理由は、「経費減少」が最多の77社で、4割を占めた。」とあるが、将来的な売上/利益を犠牲にしていることもあるので考えなくてはいけないところ。交通費や交際費に使っても意味があるものに関しては本来使っていくべきで、リアルなコミュニケーションから生まれるビジネス機会の創出は大いにあるはず
“業績上方修正の理由は「経費減少」が最多の77社で4割を占めた。出張の減少や会議のオンライン化などが経費の圧縮につながった”
売上の「上昇額」のランキングですが、企業規模が違う会社を並べても仕方ないので、せめて売上の「上昇率」でランキングが見たいところです。その際に、売上1,000億円以上など足切り基準があると、なお比較しやすい。