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ブライトスターの創業者マルセロ・クラウレ氏(今はSBGのCOO)の公式コメントは↓のとおりだそうです。

「私が 20 年以上前にブライトスターを設⽴して以来、同社は驚異的な成⻑を遂げ、エンドツーエンドのデバイス・ライフサイクルソリューションのリーダーとなりました。ブライトスターが⻑年にわたって成し遂げてきたことを⼤変誇りに思いますし、その将来に期待しています。ブライトスターが次の成⻑段階に⼊るに当たって、BCP とのパ―トナーシップを楽しみにしています。」

SBGがすごい勢いで資産のキャッシュ化を進めていて、そして、それが順調に進展していることもよくわかるのですが、結局、この先SBGがどこを目指しているのかに興味があります。
名前は同じですが、売り先のBrightstar Capital Partnersは端末屋のBrightstarとは無関係のようですね。

SoftbankがBrightstarを買収したのは2013年。その時点ですでに、完全にスマホ時代に移行した後で、「へ??なんで??」と思ったものです。マルセロ・クラウレ氏も、アメリカの通信業界ではそれほど評価されていないというのが私の印象です。日本でどう思われているか知りませんが、アメリカでの評判はスプリントは、ソフトバンクが買収してからさらにダメダメになったと思っています。
収益的にはぱっとしないと思われるし、シナジーを求めたスプリントを手放した以上、戦略性も低下した気がします。ただ、創業者のマルセロ氏の思いを聞きたい。
ブライトスターは2013年に12.6億ドルで買収している
https://xtech.nikkei.com/it/article/NEWS/20131019/512222/
そして2016年に1500億円減損している
https://r.nikkei.com/article/DGXLASDZ10HJW_Q6A510C1000000?s=6
金融面での実績がどうだったのかは、いくらで売却できるかによる。
事業シナジーの中で金額で算出できないものの一つにブライトスター創業者マルセロ・クラウレの立て直し手腕がある。彼がいなかったらスプリント立て直しもなかった。
ソフトバンクの本質って目利きではなく立て直しなんじゃないかと思います。日本の通信も元々は買収立て直しからはじまっていますよね。日本テレコムを買収したボーダフォンをソフトバンクが買収して今のソフトバンクの基礎になっています。
通信のソフトバンク売却といい、ブライトスターの売却といい、SBGの最近の動きは上場廃止間近と見ていいかも。
マルセロは本当にボリビアンドリームを成し遂げた感あるなあ。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
14.4 兆円

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