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おそらく、コロナショック前の米国の雇用情勢は出来過ぎであり、本来なら調整されるべき状況が、トランプ政権の景気刺激策のために繰延られていたのではないかと考えています。
自然体よりも高い位置から未曾有の急落を経験したため、コロナ前を基準にすると、回復までの道のりは長くなるのではないでしょうか。
もちろんペントアップ需要そのものが弱くなるため、どのような景気指標も回復のテンポは鈍化していきます。
非常に緩やかなペースとなりながら減少傾向にあります。しかし、3月以降で依然1000万以上の雇用が喪失している状態にあります。現時点でもまだ、リーマンショック後の最悪期よりも失業者は多いという状況です。80万人超のイニシャルクレームはそもそも極めて多いものであることも認識しておきたい所です。
確かに、まだリーマン後ピークの65万件を上回ってますね。
毎度恒例ながらグラフでチェック。
申請件数:https://jp.investing.com/economic-calendar/initial-jobless-claims-294
継続申請:https://jp.investing.com/economic-calendar/continuing-jobless-claims-522

最近注目しているのが、毎週の失業保険では見れないが雇用統計で出てきて、あとはニュースフローからも窺える「恒久的な失職者」の増加。期間が長くなると失業保険ももらえないし、また大企業のリストラは遅効的に来て、消費への影響も大きい。
https://newspicks.com/news/5202450