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平均して2%、を得るまで利上げしないのだとすれば2024年になって利上げできれば上出来という話になります。もっとも、途中でその枠組みは反故にする可能性が高いと私は思いますが。
日銀もすでに黒田総裁が2023年度以降もマイナス金利が続くと発言されてます。
まあ、黒田総裁の任期が2023年4月ですから、次期総裁次第ではありますが。
23年末までと宣言しても、もし大統領選でトランプ氏が再選されれば景気刺激策の継続を求めるでしょうから、24年末までは続けざるをえなくなると見込みます。その間に株価は上昇するとして、その後に緩和を終わらせて徐々に利上げする役目を押し付けられる議長は大変だなぁと思います。まぁその時にはイエレン先生に再登板していただきましょうか?
声明文では曖昧さを残した。すなわちインフレ目標2%のオーバーシュートをどのくらい容認するかについては「Moderate」という言葉で明確さを避けた。どのくらいの期間を容認するかも「Sometime」という言葉で濁した。賢明だろう。今の段階で、自分たちの政策手段の幅を狭めることはない。しかし、市場は徐々にこのModerateとSometimeの明確化を要求していく流れになるだろう。
2023年までゼロ金利政策を維持。当分株式市場は上昇基調ということになるでしょうか。実体経済からかけ離れた動きが加速しそうです。投機的、ゲーム的な動きに。
「23年末まで」とアナウンスしてしまうのは、果たして正しいのでしょうか?

市場との対話材料がなくなってしまいます。

せめて、期間くらいは小刻みにしておいて、様子を見ながらアナウンスメントをする方が市場が反応しやすいと思うのですが…。
10年前にFRBがゼロ金利政策を導入するとは誰も予想してませんでした。日銀の金融政策が先進諸国のモデルになってますね。
FOMCが開かれ、ゼロ金利を2023年末まで継続する方針のようです。