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スカイマーク、ボーナス見送り 通勤定期も廃止、90億円削減へ

共同通信
スカイマーク、ボーナス見送り スカイマークが2020年度の冬のボーナス支給を見送り、10月以降の通勤定期代も廃止することが16日、...
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スカイマークのボーナスは、営業利益の30 %とお約束。今期は営業利益マイナス予想のため、ボーナスは不支給。6月に全拠点を結んだ社員説明会を3回行い、その際に既に説明しています。
定期廃止はどこもそうでしょうね。私が書くと毎度になるんですが、定期代だけでなく日本の航空業界はFAXを使っている職場が多いです。国交省が求めているケースもありますが、目に見えにくい通信コストなど業界全体の業務改革とコスト削減につながり、かつさほど手間がかからない改善項目が多いので、これを機に改めていくべきでしょう。
大企業の場合、N年度の冬のボーナス+N+1年度の夏のボーナスで人件費予算を確保するのが一般的。

今年の夏のボーナスに大きな影響が出なかったのは、昨年度の決算に夏のボーナス支払いを計上していた会社が多いから。

ということなので、2020年冬のボーナスと、2021年夏のボーナスは、今年度の予算で経営計画を立てることになる。

つまり、来年の夏のボーナスも、今冬と同じくらいのダメージを食らう可能性が高い。

新内閣の経済対策に期待するしかない。
やむを得ない決断だ。

事は、資金繰りで、資金が無ければ、即死する。
政府保証でも、補助金でも、急がないと間に合わない。

気を付けるべきは、こういう時に、火事場泥棒のように近寄ってくる、詐欺師や政治家達だ。彼らには、自己利益と権力増大の野望しかない。

こういう時こそ、透明、公平、公正に経営しないと、ぐだぐだになる。それこそ、ハイエナに死肉をむしられるだけだ。

かえすがえすも、政治に近寄りすぎた日産には、がっかりし懸念している。距離を置き牽制することと、おもねり結託することとは、意味が違う。
営業利益が赤字のため夏に続き冬のボーナスもカット。さらに通勤定期を無くし、実費精算になるとのこと。
厳しいけど飛行機が飛ばせなければ仕方ない。
最近は航空会社の資金繰りのニュースを見ませんが、その辺は大丈夫なのでしょうか?
スカイマーク株式会社(Skymark Airlines Inc.)は、日本の航空会社。 ウィキペディア

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