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JR東・西の21年3月期決算、民営化以降で初の赤字に

読売新聞
JR東日本とJR西日本は16日、2021年3月期連結決算の業績予想で、通期の最終利益が1987年の国鉄民営化以降で初の赤字になるとの見通しを発表した。JR東日本は4180億円の赤字(前期は1984億円の黒字)、JR西日
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交通系の事業者はバス・タクシー含めてどこも厳しいが、鉄道は特に固定費の比率が大きい&個社の規模が大きいので、赤字の規模も半端なく大きい。
一方で、これまで数十年間黒字の規模も期間も半端ないので、短期的に右往左往する必要は全くなし。
むしろ、コロナからの客足の戻りをどう予測するか、その予測に対してどう経営の舵取りをするか、不動産への投資など含めて経営の時間軸は長い業態なので、各社のこれから数年の対応が数十年後の明暗を分ける可能性もある。
うえええええん。涙
JR東日本さまも、JR西日本さまも、弊社インバウンドベンチャーにご出資いただいてる株主様ですが…
インバウンドも極めて厳しいですが、鉄道も、とにかく、ホテルや駅ビル、駅ナカなど多角化してもリアル事業なので厳しい…涙

IR資料みたら、内部留保2兆円くらいあったので、もちろん潰れはしませんけども…涙
今はこのような「世も末」みたいな記事ばかり目立ちますが、そりゃそうですよねという内容で驚きはありません。

現代の知の巨匠、APU学長の出口さんによると「過度な悲観論は歴史的に全敗している」とのことなので、一喜一憂しないようにしています。
一過性にとどまらず恒常的な下方圧力が残りそう。鉄道会社がMaaSへの関与にまえむきになったり、物流インフラとしての価値を見直すきっかけになれば。
仕方ないでしょうね。別に赤字になった事自体に特にコメントはないです。
ただ、こういう中で色々事業機会の発見もあったと思いますので、それをどう事業化するか、イノベーションの推進は、別軸で期待したいと思います。
交通インフラは、想像を超えますね。

経営陣がどこまだこれをリアリティ持って受け止められるのか。この経営状況を立て直せる経営陣はいるのだろうか。。
と考えてしまいます。

しかもしばらく続くから余計大変です。。
「で、これからどうする」を是非聞きたいです。
先日、JR西のボーナスの記事がありましたよね~。

多額の赤字にも関わらず相当額のボーナスが支給されるのは、国鉄のDNAを引き継いでいるからでしょうか?

国鉄時代はかなり物騒な事件が多発し、組合の力が強かったです。

日航も同じ???
経営努力ではどうしようもない外部要因による赤字転落なので、仕方ないと思いますが、心配なのは今後もこのままこの状況が続くのかどうか。

将来の展望についても、これまた一企業ではどうにもできないことなので、ワクチン開発や新型コロナウィルスの感染の沈静化等をただただ祈るしかないですね。
通勤定期代も、通常の乗車券も売れなければ致し方ないですね。
ただ、最近朝の通勤時間の混雑は戻りつつあるのかなと感じています。
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
2.22 兆円

業績

西日本旅客鉄道株式会社(にしにほんりょかくてつどう、英語: West Japan Railway Company)は、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業および船舶事業を引き継ぎ発足した旅客鉄道会社の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9,372 億円

業績