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傷が深い分、回復の初期では反発力がありますが、段々と弱まるのは致し方ないところ。
結局、生産を牽引する需要が内外ともに弱いため、生産はそろそろ頭打ちとなるような印象もあります。

米国の指標の多くは回帰式+季調のため、そもそも単月で見て良いのかという話もありますが、トレンドが増勢の鈍化や頭打ちで止まるのか、減勢に転じるのか、注視したいところ。
コロナ前を6%下回るレベルで増勢が鈍化してきました。リーマンショックのときにも、結局は直前ピークを回復することができなかったので、今回もこの水準が「新しい均衡」になるのかもしれません。
「全体の鉱工業生産指数は0.4%上昇した。予想は1.0%上昇だった。前月は3.5%上昇していた」
4ヶ月連続の上昇ではありますが、回復鈍化の兆候が見られるとも。今後も注視が必要ですね。