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待機組がっかり内閣ともいうべきか、再任が四名です。長くいるから重用されるという時代ではないことをはっきりと示した。やはり女性は2名ですか・・・というところは残念ですが、仕事人内閣という触れ込み通り、要所要所、「お友達」ではなく仕事できる人や経験者で固めるという、かなり渋い布陣ですね。肝は菅さんが進めようとしているデジタル化や縦割り排除に、経験者であり、外務省の働き方改革を大胆に推進した河野大臣を据えたところがすごい。実はここ最近の大きな変化として「政府が2020年秋に運用開始予定の「政府共通プラットフォーム」において、米アマゾン・ウェブ・サービスのクラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を正式採用」という大きな出来事が。
デジタル担当相も「党のデジタル社会推進特別委員長」などを努めた平井大臣です。二人にはタッグを組んで、公共、教育、官民のデジタル化を進めて欲しいです。

デジタル行政が進まないのは「古いIT企業とばかりやっているから」という指摘もあります。外資系が参入したのは初で、この後の変化に注目したい。
注目のデジタル省大臣には、マイナンバーを推し進めていた #平井卓也 議員。
執念を燃やされていましたから、菅さんの縦割り破壊力も活用して、一気に進めてくれると期待しています。
一応大臣であり、閣外に出たわけではない。
かつて中国を脅威という発言は、行革相としてはもう出ないだろう。
現職の大臣として中国を脅威と見る人は少ないようだ。
脅威といってもかまわないが、中国とはどんな関係を作るか、ともに語るべきではないか。
しょうもない言い間違いや着任前のそれほど高額でもない金銭関係のミス・トラブルで出鼻をくじこうとせず大臣としての仕事の内容で評価する文化が定着して欲しいものです。なおそんなこんなに巻き込まれて早い段階で閣僚を辞任してしまっても初期のレクチャーで得た知識はその後の政治生命で活きますし選挙では元閣僚というのは強みです。また地元の支持は言い間違いなんかでは揺ぎません。一方で引き摺り下ろした側はしてやったりと思いがちですが客観的に見るとこの人なんか仕事したっけ?となりがちです。激しい追及はテレビには映えますが劇薬みたいなものなので注意が必要ですし使い方を間違えるとそれ自体がヘイトっぽくなり一般人の反感を巻き込んでいくこともありますので注意が必要です。安倍総理の体調不良に際して病気に悩む人にとってカチンとくる発言も多く見られたと思います。
性別や年齢の多様性は乏しい印象のラインナップですが、鍵は新大臣のアドバイザーにいかに多用な人材を取り入れ、意思決定プロセスのインプットを厚くするか。不確実の高い状況下意思決定を下す大臣が成功するための条件だと思います。
菅新内閣の顔ぶれが固まりつつあります。いまのところ目玉になるのは行革と規制改革担当を兼任する河野大臣ということになりそうです。
再任8人、横滑り3人。それより河野さんら返り咲き4人という点に仕事する意欲を感じます。強い布陣を見せられると、待機組も文句言いにくそうw
女性が五輪相と法相の2名なのはおかしい。どんな組織であっても組織の男女比の構成は50:50(少なくともそれを本気で目指す)というのが令和の感覚だと思う。もちろん国際的にはアウト。
注目の石破派からは、厚生労働大臣に田村氏が入閣のようだ。なんとか石破派は生き残れるか・・
なるほど河野さんで行革。霞が関には手強い方。期待したいです。