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オフラインのデータ取得は手間とコストがかかっていますが、塗布型RFIDなどの新しい技術が普及を加速します。こういった変化は地味だけれども、日本の研究者の方々が得意な領域なので、官民一体になって推進していきたいですね。

ちなみに、在庫ありと表示されているのに実際には在庫がなかったというケースにあるリアルタイムのイベントリマネジメントは、日本の場合、ほとんどの場合がデータ基盤への反映がリアルタイムにできないことが原因かと思います。RFIDの導入の手前にもハードルがあるので、工程ごとのハードルを見極める必要があります。

"新型コロナウイルスの影響で、私が買い物するのはほぼオンラインになりました。でも、ネットショップ上では「在庫あり」と表示されているのに、実際には在庫がなく商品が期日までに届かないことが何度かあり、残念な思いをしました。
特に、取り扱い商品が多いリテーラーの場合は、リアルタイムでのインベントリーマネジメント(在庫管理)が非常に困難です。アメリカのウォルマートでは、在庫管理の精度が60%しかなかったのに、RFIDを導入したことで90%までアップしたというデータも出ています。"
東レの村瀬さんと先日、特に今後小売りの
DX化には必ず必要になってくるであろう「塗布型RFID」
について有意義に対談させていただきました!
東レのCNT塗布型RFIDは、今年1月に報道されて期待している!
バーコードのような画像ではないので距離があっても認識できる。すでにユニクロのレジはRFIDで一括でやっているが、在庫管理やAmazon Goのような「手にとってそのまま出る」みたいな形式の決済の普及に必須(Amazon Goは現在はカメラとセンサーの組み合わせ)。
ただ少しでもRFIDではないものがあると、その部分だけ他のプロセスが必要になる。なので全部で使えるようなコストダウンが超重要で、1-2円(東レの本件は下記見る限り一旦は2円以下を目指しているという認識)のレベルになるかが超重要。
あとは、全部ができるようになるという点では、スーパーのようなところでその場で使えるようになる(お惣菜などの量り売り)ことも必要だと思う。
https://newspicks.com/news/4553387
なんと厚みは0.1mm以下!
通信距離は1mと限界があるようですが、こちらの技術がさらに進化し、普及レベルになっていくとRFIDひとつあたりの単価はどんどん下がっていくことと思います。
物流や小売、製造などありとあらゆる現場でIoTによるDXが進みそうですね。
単純にこの塗布型RFIDの潜在的なインパクトの大きさに驚く。瞬時のレジ通過。あぁ、いつも行列のスーパーに入れて欲しい。