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8Kで火星を見たい!JAXAとNHKが宇宙カメラを開発

ギズモード・ジャパン
史上初めて間近からの火星の姿を捉えるため、JAXAとNHKは宇宙での撮影が可能な4Kと8Kカメラを共同開発すると発表しました。お値段が非常に高い8Kテレビ、宇宙からの超高精細映像が映ることになりそうです。
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何も考えないで読むと、「そらー、できたら素晴らしい」と思ってしまうだけなのですが、衛生と地球の通信容量はそんなに太くありません。

例えば、これを比較対象としていいかわかりませんが、火星探査用のローバーの通信速度は「探査車はその時刻にあわせて250Kbpsでデータを送信、約400キロメートル上空を通過する衛星がこのデータを受信する。」だそうです。一方、8Kはフレームレートや使う技術にもよりますが100Mbps前後の帯域が必要。もちろん、ずっとストリーミングするわけではないですが、ざっと500倍の比。

あと、宇宙に持っていく半導体は各種宇宙線の影響を受けないように枯れた技術を採用することが常識です。8Kをエンコードできるような半導体、大丈夫かなといらぬ心配をしてしまいます。

で、否定的なことを言いたいのではなく、もし見られたとしたら我々の気づかないところでものすごい技術の粋が集まっているということです。

火星探査車からのデータ送信、その仕組み
https://wired.jp/2004/03/03/%e7%81%ab%e6%98%9f%e6%8e%a2%e6%9f%bb%e8%bb%8a%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e9%80%81%e4%bf%a1%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%95%e7%b5%84%e3%81%bf/

地デジの4K放送っていつから?2021年以降?実証実験から学ぶアンテナ&符号化技術
https://rikei-life.com/2019/06/03/terrestrial-digital-broadcasting-4k8k/