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昔から社内施設におけるエネルギー使用だけでなく、例えば電気自動車を選択する従業員の車購入費を一部負担する福利厚生など積極的に行ってきたGoogle。今度の「全エネルギー源をカーボンフリーにする」ミッションを、しかも期限付きで宣言するのも本当にすごい。
今年はclimate changeに特に注目が集まる山火事や大気汚染が多かったことも影響しているのかもしれないが、とにかく他の企業のクリーンエネルギー化を後押しするような存在になるよう、ミッション達成を頑張ってほしい!
一部の大手企業がRE100とかカーボンフリーとかをやった所で、再エネ開発に多少の資金援助になったり、啓蒙的な意味はあるかも知れないが、自分で使う分の再エネを全部自前で投資して増設しない限り、資本市場での大手の競争力が高まる(海外の投資家からESGとして好感)だけで、それをやってない中小企業の火力発電利用比率が上がるだけ。

Dieter Helmによるこの本によれば、本当にカーボンフリーを目指すならば、炭素税などのプライシングメカニズムを入れて、化石資源の産出や輸入を減らさないと無理、とのこと。

Net Zero: How We Stop Causing Climate Change
https://www.amazon.co.uk/dp/0008404461/
シェルなどが再生可能エネルギーを買うだけではなく、風力発電所に出資も始めたので、大手が自ら発電に積極的に投資をし始めるとグリーン化が進みますね。
最近はEUは輸入などにも炭素税をかけることを計画しているので経済インセンティブも働いてきますね。
Googleがカーボンニュートラルからカーボンフリーへさらに踏み込んできましたね。かなりチャレンジな目標です。

達成するためには風力や太陽光発電のようなハード面だけではなく、いかにエネルギー効率を高めていくかソフト面での技術が必要になります。GoogleはAIを使ってそれを実現していくとしています。この辺のソフトウェアの技術力の高さも、環境負荷軽減にはますます重要になっていきます。AIまわすのも電力喰いますがw
グーグルは、データセンターやオフィスの運営に使用する電力について、2030年までに二酸化炭素など温室効果ガスを排出しない「カーボンフリー」エネルギーに完全に切り替える方針とのこと。
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