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これはまた魅力的な機種を出してきましたね。
スペック的にはα6000のボディにα7IIIの機能をギュッと凝縮した感じですが、バリアングル液晶の採用、動画瞳AF、デジタルオーディオインターフェイスへの対応とか、正に最上級Vlogカメラとして使ってくださいと言わんばかりの機能も追加されています。

シグマfpもZV-1ももってる身からすると被りまくりなのですが、何せSONYの像面相位差AFはとても優秀で、この辺りはシグマfpでは太刀打ちができず、しかもデジタルインターフェイスなので対応する高感度マイクを直結すればコンパクトなフルサイズVlogカメラという夢の製品になります。
しかも新しく開発されたEマウントレンズがともかく小さくてボディをコンパクト感を損なわないのが素晴らしい。
単なるフルサイズの入門機と思いきや、上位機を喰いそうな性能と取り回しの良さが感じられる製品に仕上がっていますね。

さて、また物欲が湧いてきましたが、どうしたものか。
もともとフルサイズは重いもんだという共通認識がありましたが、SIGMA fp以降、やろうと思えば小さいフルサイズもできるということが知られるようになったので、どこも小さい軽いのを出さざるを得なくなってきてるんですかね。
そういえば先日Panasonicもより小さなS5を出しましたし「フルサイズだけどコンパクト」というのはこれから重要になってきそうです。

ところでフルサイズ機の場合、レンズの占める重量も相当なものなので、小さめのレンズもこれから増えると期待してます。先日から、SIGMAfpにPanaの20-60をつけてる人をちらほら見かけるんですが、重量のバランスが良く、画質も良いらしいので、そういう感じのやつが増えるのでないかなと。
潮流云々もありますが個人的にも気になってるんですよね。これまでは前玉のでかい超絶ボケるレンズを振り回し、重いデカいと揶揄されようとも筋トレになって良いなどと嘯いて来ましたが、正直重くて辛くなってきました。よく考えたら筋トレはダンベルですれば良いのであって、レンズで兼ねる必要はないのです。
何を言ってるんだか良く分かりませんが、要するにカメラシステム全体の可搬性は個人消費者向けには重要な訴求ポイントだと思う、ということです。
APS-Cをこれで巻き取る戦略かと。キヤノンも同じ思惑でしょう。
設定メニューの構成が旧モデルのままとか、コンセプトがいいのに使い勝手で失望する点が多いですね。こういうカタログで売りになりにくいところを軽視する姿勢がソニーのカメラのウィークポイントだと感じます。カメラとしての細かい使い勝手を向上させてほしいです。
コンセプト、好き!
見た目はα6X00だが、センサーはフルサイズ。小さくてもフルサイズが欲しいという層に訴求できそう。
ただ価格がボディで21万円前後。通常のα7とほぼ一緒。コンパクトに収めるコストがかかることも分かる一方で、もう少し安いと価格感応度と手軽さのコンビネーションで、訴求できそうに素人的には思うが…
今売られている一眼は、サイズが大きくて持ち運びが不便です。

それを克服してこのサイズ。

魅力的ですが、お値段がいささか高いですね~。

スマホのカメラ機能が急速に進歩していることを考えると、二の足を踏んでしまいます。
個人的には、カメラは大好きですが、Pixel4を使うようになってから、コンパクトデジタルカメラは持ち歩くことがなくなりました。

プロの写真家でもないし、拡大印刷もしないので、ほとんどの場合Pixel4の写真で全く問題ないのです。

それでも、時々は同じSONYのDSC-RX100M7がほしいなぁと思う時があります。でも、それが限界です。

自分には、このα7cでしか撮れない写真を撮れる感性も腕もあるとは思えません。笑

カメラ各社は、いつまでデジタルカメラ業界に投資するのでしょう?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ビデオカメラを破壊的に小さくしていった20年前のソニーを彷彿させます。動画用に使ってみたいな。

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