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これからの時代に不可欠な力になる、「変革コーチング(Innovation Coacing)」の新しい概念について、お話しさせて頂きました。

これからのリーダーには、自身にも、そして組織にも、非連続な変化をもたらせるか、つまり、Comfort Zoneから抜け出せるか否かが、問われています。

「⾃ら変わる」ことは難しいですが、まず⼀歩⽬として、自ら「変わる機会を創る」ことはできる。

従来型のコーチングとは異なり、コンサルティングエッセンスを融合させた、新しい変革コーチングの概念は、リーダーに求められる必須スキルになると確信しています。

記事にあるように、本日(9/16 1830-)のセッションもあるので、お話しできることも楽しみにしています!
NewSchool第2期のエッグフォワード徳谷さんの「実践・変革コーチング」プロジェクトのゲストとして登壇させて頂くことになりました。私がなぜCTO&COOの立場からユーザベースの代表になることを引き受けたいと思ったのか、そこでコーチングが何に寄与したのかをそこでお話しできればと思っています。

僕自身の整理では、コンフォートゾーンから出るということ=成長の機会の場ですが、最も踏み込んだ先にはグロースゾーンの先にあるパニックゾーンに到達します。パニックゾーンは乗り越えれば最高の成長の場になりますが、文字通りパニックになるレベルの環境になるため、間違うとパフォーマンスの悪化と共に最悪潰れることもありえます(僕にとって創業1年目の環境が最初のパニックゾーンだと感じていました)。そのため、自分にとって本当に本物のWILLのある挑戦なのか、焚きつけられてただ挑戦しているのかを見極める必要があります。後者の場合は失敗すると後悔と共に他責になりかねません。当時の僕の景色では自分の最も強みのあるエンジニアバックグラウンドや組織運営能力を活かすということと、チームから求められる代表という立場になるということのどちらを選ぶべきなのか迷いに迷っていた時期で、ちょうど徳谷さんからのコーチングを受けていました。この時の意思決定の体験は今も僕の中心にあるものですし、結果として新野の体調不良による退任が起きても、梅田と僕との共同代表に切り替えて乗り切ることができ、結果論ではありますが本当に良かったと思っています。

また僕自身もこの時にコーチングのメソッドを学べたので、会社のメンバーに対して今も僕がコーチングすることもあります。役員の立場で社内のメンバーのみんなに実施するコーチングは、結果としてエグゼクティブコーチングと同じ効果があるので、非常にパワフルに効きます。この事例の詳細もいくつかお伝えできたらなと思っています。ご参加頂ける方は当日は何卒宜しくお願い致します!
従来のコーチングから一歩進んだ変革コーチング。自分が変わることにより、組織が変わりアウトプットが変わる。
コーチングは内省要素が強いので、コーチとだけでなく様々な価値感を持った人材との対話があれば、さらに変革を加速させると思います。
「一般的なコーチング」と「変革コーチング」の違いが目からウロコでした。「自分のことをいちばんわかっているのは自分」と思いがちですが、自分だからこそ見えないこともたくさんありますね。