新着Pick

インフル患者数、1000分の1以下に…コロナ対策で異例の少なさ

読売新聞
インフルエンザの患者数が昨年の同時期に比べて1000分の1以下という低い水準になっている。厚生労働省が公表した今季初の患者数のまとめによると、全国約5000か所の医療機関からの報告数が6日までの1週間で3人にとどまった
512Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
2019年のシーズンは例年より早く流行し始めて、新型コロナの流行に合わせてインフルエンザの流行が早期に収まりましたからね…
インフルエンザはシーズンごとに流行のはじまりが異なりますので、単純比較は難しいと思います。

▶インフルエンザの流行状況(東京都 2020-2021年シーズン)
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/


なお、立ち上がりかかった昨シーズンのインフルエンザの流行がおさまったのは、新型コロナウイルス感染に対する行動変容が、インフルエンザウイルスの流行を抑えたかもしれないと考えられています。

▶Sakamoto H, Ishikane M, Ueda P. Seasonal Influenza Activity During the SARS-CoV-2 Outbreak in Japan. Jama 2020.

今シーズンのインフルエンザの流行がどうなるかは読めませんが、季節が逆になる南半球では、この夏のインフルエンザの流行が極めて少なかったそうです。

▶【希望?】この冬の南半球で、インフルエンザになる人がビックリするほど少なかったことが判明
https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20200911-00197625/

日本でもこのまま流行が少なければいいですね。
そうなんですよね。昨年の冬も、コロナのおかげで?インフルエンザは、ほとんど流行せずに終わりました。
インフルエンザは、毎年、かなりの死者を出していて、コロナと差し引きすると、むしろ死者は少なくなりました。

保育園や幼稚園では、夏の季節は、手足口病や、ヘルパンギーナなどが流行するのですが、今年は全く流行らないそうです。
子供達は、通常、病気をしながら免疫を獲得して強くなるのですが、あまりに無菌状態、人との接触がない状態なので、ほとんど病気してないそうで、これが大人になってからかかってしまうと重症になりがちなことから、問題視されているそうです。
おたふくや、水ぼうそうも、同様です。

私も、家に病原菌を持ちこむ子供達のせいで?よく風邪をひいてましたが、今年になって一度もひいていません。

いかに、手洗いうがいが大事か、ということですね。

でも、子供たちが小さい時に、かかるべき病気にかからず、免疫を獲得できていないのは、問題です。
記事で紹介されている通り、昨年はこの時期に沖縄で比較的大きな流行があり、そこから派生した他地域での感染拡大もありました。その比較的特別なイベントと、ここまでの今年の状況を単純比較して、あまり意味を持たせてはいけないように思います。

注視すべきはむしろ、これから秋、冬にかけての動向です。

加えて、昨シーズンはコロナウイルスの感染流行後、保健所の業務過多によりインフルエンザの報告漏れが起こっていたことも指摘されており、不明な点も多く残されています。

油断せず、しっかりとインフルエンザのワクチン接種を行なっていただくこと、そして引き続き感染予防を継続することが重要と思います。
私も風邪すらひかなくなりました。なんとなく恐ろしいよねこれは。
インフルエンザだけでなく、かぜもひかなかった。
いつも家に残る飲みかけの処方薬もゼロ。
いかに感染症が予防できるか、今まで予防せずに小さな風邪を引いては税金使っていたか、、、気づきました。
【いま議論することではありませんが】

昨年は記憶にある方もいらっしゃるかと思いますが、沖縄で夏から秋にかけてインフルエンザが大流行しました。その昨年と比較して「今は1/1000だ」と言ってもなんとも言えません。

ただ新型コロナウイルスに対する感染対策が一般化し、3密対策、手指消毒、マスク着用などがかなり徹底されていますので、今年のインフルエンザ感染症はかなり少なく抑えられるのでは、という期待もあります。このウィズコロナの感染対策は例年から思い起こせば異常なまでの対策だったりもしますが。。。

ただ未来のことですので、やはり子供で広まったり、高齢者で広まったりするかもしれませんので、油断はできません。
8月31日~9月6日の1週間の数値で、特に1/1000とか過度に取り上げるのはどうかと。
ピークシーズンにどうなるかが重要。活動量が少ない、マスクをしている、消毒をしているという状況で、今年度の冬は例年よりは大分下がるとは思うが…
確かに、私も感染予防対策以降、全く風邪の兆候すらありません。
コロナ後に感染を避けるために病院の診察が減っていると言われていますが、そもそも感染予防策の徹底で体調崩す人も減っている要因もあると思います。
たしかに手洗いやマスクなどの効果は感染症にはてきめんだと思う。私自身、講義や会合、出張など多数の人と会うことが多い生活で、1〜2ヵ月に一度は風邪の兆候を自覚するのが当たり前だったが、今年は軽症のものを含めて風邪っぽい体調不良を経験した記憶がない。
きっとインフルエンザの予防にも効果を発揮しているのだろう。
インフルエンザと新型コロナウィルスの致死率を考えたら、喜ばしいことだと思います。今後も警戒ムードが解かれることはないと思うので、今年の冬もこのまま少なく推移することを期待したいです。毎年、学級閉鎖のニュースを耳にしますしね。