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最大の問題は「外食」という習慣が失われつつあること。

新型コロナに対する理解がほとんど進んでいなかった春先のStay Home 期間中の極端な「巣篭もり」の後遺症だと言える。

その後、会食はどのようにすればリスクが低く抑えられるのか、かなりわかってきたが、そもそも人と(もしくは人を誘って)外で食事をするという行動様式がなくなりつつある。

そこからのリハビリを後押しするものだと理解すればGoToイートの政策としての意義が理解されるはず。
だから、参加する店舗の感染症対策が重要になる。

最大の課題は、「飛沫感染」のリスクを高める「大声」をどう抑えるか。食事に飲酒を伴い、同席する人数が増えると、せっかくの「知見」が忘れられて、「リスクの高い会食」になりがち。店側は、そうなると「換気」で対応するしかなくなる。

ここをどうするか、だと思う。
制度として思う所ありますが、始まる以上最大限活用を進めていければと思います。特にネット予約に関しては、「導入していない」「リアルタイムのネット予約は対応できない」なども多いですがオペレーション見直しが進みます。(回転メイン業態は流石に厳しいですが)
何をするにも国がお金を徴収するシステムはあるが与えるシステムが欠落している。デジタルと言っても大臣がわからないでは済まされない。マイナンバーも普及しない。活かせないでは意味も無いままのGotoにならないか心配です
食事券に関しては東京、神奈川県が発券事業者が今のところないのと、販促媒体を通じた予約の方もまだ詳細が発表されてないので何とも…
な感じではあります。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/attach/pdf/hoseigoto-45.pdf

店舗側の登録の受付窓口も殆どのエリアで決まってない状況。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/attach/pdf/hoseigoto-45.pdf

食事券の方は自治体単位でも上乗せ額がもっと大きくて同じような取り組みがある所も多いのでそっちがメインになりそう。

なので媒体を通じた予約でポイントを貰うのがメインになりそうですが、焦点はポイントが予約時に利用可能なのか。
これがあればコース予約がかなり盛り上がる。
逆にそれがないと割り勘でも予約者にポイントが全部入るから精算めんどくさそう。
3人で15,000円の予約するとして、ポイントが入るから1人4,000円でいいよー、ってならなそうじゃないですか?笑
かと言って5,000円集めるのもちょっと…っていう。

あとはここで貰えるポイントが移行出来るのかも気になる。
ぐるなび→楽天ポイント
食べログ→Tポイント
ホットペッパー→リクルートポイント
普段はこんな感じの相互移行が出来る(と思う)のですが対象外になると利用率低そう。

利用率が高くなったとしても店舗側としての懸念は、各媒体共に月毎のプランやオプション購入で大幅に露出が変わるので媒体費用の高騰が起きないかと。
いや、多分起きるんですよ。なので最近話題にならなかったキャッチ居酒屋みたいな、そもそも人件費や原価をめちゃくちゃ低く設定してる店舗がドーン、と広告費使って集客する未来図が見えなくもない。
プラス予約1人につき送客手数料で200円(ホットペッパーだけ50円)かかるので売り上げ上がった分の利益のうち半分以上は媒体に持っていかれるんじゃないかな…

話それましたが、ですのでキャンペーンに期待するのは直接的な利益よりも「外食行こうぜ」のメッセージがどれだけ伝わって、飲食業界が活気を取り戻す起爆剤になってくれる事です。
それにはとにかく消費者側の使いやすさと分かりやすさ、キャンペーンの周知を進めてもらう事に期待します!
補助金を出すためには、不正行為抑制策は必要ではないでしょうか?直接予約での領収書だけで補助金を出すのは、難しかったことは理解出来ます。

VISAやマスターカードであれば、飲食店加盟店は加盟店カテゴリーで管理されてはいますが、ルミネのように施設が決済を一括管理していたりしますから、キャッシュレス決済だけでも難しいのですよね。

カード決済等のキャッシュレス決済での入金のタイミングは、今ならば、リクルートなど3営業日後に入金するアクワイアもありますから、そこは飲食店側も工夫をして欲しいです。
「Go to イベント」はどうなるんだろうな。