新着Pick
592Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
岸田氏を2位にするという主流波の集合意識を感じました。自民党の中では「施し票」と呼ばれるものですが、20票近くは菅氏から岸田氏に流れたのではないでしょうか。岸田氏は政治生命を守れたと思います。また、選挙戦でその温厚な人柄を発信できて確かな地歩を築いたとも思います。主流派の明確な意志は石破氏を潰すこと。石破氏はこれからもいばらの道ですが、覚悟はしてのことなので、反骨のエネルギーが潰えることはないと思います。その意味で、最後は自民党が総体として大人の知恵を働かせたように見えます。それが、この時代に合ったものかどうかはわかりません。これから歴史の審判を受けることです。
マスコミが「偏った世論調査」をしてありもしない石破人気を煽った、というような主旨のコメントがSNSに溢れていますが、「偏った世論調査」というものはなくて、報道を含め世論調査の読み手が親石破にも反石破にも偏っているだけで調査自体は結果を見ても正確である、という話を下記拙稿で記しました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20200914-00198255/
金融政策への影響を問われることが非常に多く、またそれに違和感を覚えない世相になっておりますが、そもそも時の首脳が抱く金融政策への意向が焦点となること自体、中央銀行の独立性というものが意識、無意識的に希薄になっているのだと感じさせられます(その是非はここではさておきます)。金融政策は当面カードが切れないとすれば、注目点は来春の審議委員人事ということになりましょうか。
予想というより予定通りの菅新総裁。任期途中の安倍総裁からの引き継ぎという意味では、最も無難で最適なる選択肢。問題は、この次を担う新しいリーダーは、安倍政権の延長線上ではなく、新しい21世紀の高齢化した資本主義国ニッポンの政治・経済をリードしてもらいたい。
永田町の力学、現実、そして非情さを感じます。前回2018年、安倍さんと石破さんの一騎打ちだった総裁選と比べると、菅さんの圧勝ぶりが際立ちます。1位得票は約7割に。規制改革、働く内閣の言葉から、組閣の人選に注目です。

菅さんの挨拶を聞きながら、大河ドラマ「麒麟がくる」の織田信長と斎藤道三が寺で面会したシーンを思い出しました。全く個人的な空想でしかないですが…信長はその時、家臣の佐々成政と前田利家を紹介し「この両名、家督を継げぬ『食いはぐれ者』。されど、戦となれば無類の働きを致し、一騎当千の強者で御座います」と述べました。

派閥や役所、そして派閥のしがらみにとらわれず、タテ割り打破、規制改革を行える“無類の働き”ができる人材は誰か、この数日が人事の焦点です。
菅政権は、規制改革を強力に進める事になるだろう。

具体的に何をしたら良いか、アクションプランは山ほど抱えているはずで、そのための準備もできているはずです。官僚も、心の準備をし始めていると思う。

与えられた仕事をきっちりやる岸田氏が2位につけたのも大きい。岸田さんは、次を目指して支援に回るだろう。

安倍政権で後半パワーが落ちたのは規制改革。
霞ヶ関の官僚組織を巧みに使いこなし、実務的で、やるべきことをサクサクやって日本をバージョンアップする内閣になることを期待します。
『アベ政治を許さない』と訴えていた方々の思いが届きましたね。今度は『スガ政治を許さない』とならないことを祈ります。また、あれだけ安倍政権を叩いていたマスコミも掌を返して前政権を持ち上げ&美化し、新政権を叩くのはなしですよ。
インナーサークル情報でも、菅さんは本気で「縦割り行政や前例主義、既得権益を打破し、規制改革を進める」ようです。規制業種であるキャリアやテレビ局は戦々恐々としてるでしょう。しかし規制で守られた産業は自分の力で変化や進化することができません。変わらなければ生き残れるという本能が染み付いていますから。ですからこれからが楽しみです。
菅氏は377票を獲得、岸田文雄政調会長は89票、石破茂元幹事長は68票。菅さんが圧勝。石破さんが大敗。地方も切り崩されてフワッとした人気というのも無いのが判明。首相の芽はかなりなくなった。一方で、岸田さんの芽は残そうという意図も感じられる結果。まあ派閥談合政治へ逆戻り…w この中だと安倍政治の継続といった意味で、菅さんが個人的には一番好ましいと思うけど。菅さんには、受かったからには長老たちは無視して脱派閥政治を行なって欲しい!
単なる安倍政権のコピーではなく、改めるべき点は改めて政治を前に進めて欲しいですね。10月の解散総選挙は既にコンセンサスですが、野党としっかり政策論争をして欲しい。