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きょうのドコモの説明でわかったポイント。

①新たな被害はこれ以上出ないとの見通し。最も古い被害は2019年10月。さらに遡っての被害が出てくる可能性はある。

②キャリアフリーのアカウント口座は現金引き出しができない。d払いでコンビニでの「たばこ」の大量購入や「高額家電」の購入で転売か。ドコモ側は「例えば…」と説明していますが、このあたりの出口の動きは、一部追えている模様。

③ドコモ口座に不正にチャージされたカネが、まだいくら残っているか、全体像はつかめていない。

いずれにしても、まだ全体像が見えないだけに捜査という点では時間を要しそうですが、この間、犯人側の証拠隠滅、破壊が進まないか時間とのたたかいになりそうです。
ドコモ口座は利用していませんが、この判断は妥当かな。おそらく一部の本人認証が甘かった銀行のみで発生しているので、その銀行口座は一時的に利用できなくするという限定的な措置は必要だと思いますが。

私は本質的にはドコモ口座の問題ではなく、ドコモ口座経由だからといって安易に口座連携を許した銀行側が、問題だと思っています。ドコモ口座がフリーメールアドレスだけで利用できたことは、犯人に隙を与えたと思いますが。銀行側が「我々の本人確認が甘かったので、うちの銀行の口座を全部一回削除させてくれ。」というのなら分かります。

銀行は顧客の資産を管理する責任を負っているいるはず。
例えていうなら、ボクが金庫の番人だとする。ボクはお客様の金庫を守る責任を負っている。そんなときにDという会社が「お客様の代わりに金庫からお金を引き出すサービスをはじめました。ということで、我々Dが金庫にアクセスすることがありますが、ご了承ください。」と提案してきた。

金庫を守る責任があるボクは、Dはそれなりに信用できる会社かもしれないが、Dが本人確認できたと言っても信用しません。ボクの金庫の認証をクリアしてもらわないと、絶対に金庫は開けさせない。金庫番号と暗証番号だけじゃダメだ。他要素で認証する。(金庫の認証の責任は、金庫側が負う)

結局銀行も上記のスタンスだったけど、「口座番号と暗証番号が漏れて被害が出るケースは想定外だった」というのが正直なところではないのでしょうか。

「Dの本人確認が甘いのが悪い!」
というわけにはいかないでしょう。

「Dが変なサービスを始めたのが悪い!」
というのは、言い訳としては気持ちはわかりますが、金庫を守る責任は逃れられないでしょう。

というのが私の考えです。

だから銀行側の対応がぬるいことの方が問題だと思います。
たとえば中国銀行はプレスリリースで複数回にわたって詳しく説明していますが、七十七銀行は一切プレスリリースを出しておらず、不思議に思っています。
トラブルは起こしてはならないですが、何かあるとすぐサービス停止に追い込むという悪習は避けなければなりません。

トラブルを糧に、安全で利便性の高いサービスに昇華していってほしい。そういうあたたかさが、いま認められているように思います。
自民党総裁選だし。
テレビ局はこっちには注目しませんよね。
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
12.6 兆円

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