新着Pick
311Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
メールなどを中心に業務をしていると、相手がどこに存在するのかはほとんど意識することがないですからね。
成果を出す、逆に、成果を定義すること、はこれまで以上に重要になりますが、この意識が高まることはむしろ組織にとって有意義かもしれません。
また、オフラインのほうが有利な、見よう見まね学習、予期せぬコミュニケーションや出会い、体験の共有などをオンラインでどう担保するかについても今後オンラインでの改善が進むことを期待したいです。
『「自由と責任はセット」で、働き方の自由度を増す代わりに、これまで以上に結果重視の態勢を強化する』。

一見、ちょっと怖く聞こえてしまいますが、「働き方を自由にする=態勢を緩める」ということではないので、成果主義に振り切っていくことは自然な流れだと思います。

オフィスに出勤する意味を考えた時に、当然、オフィスに出勤しなければ成立しないものがどのくらいあるのかという議論になると思いますが、業務内容的に成立しないもの、コミュニケーションなど信頼構築の観点で成立しないもの、成果を出す・業績を伸ばすという観点で成立しないものなど、複数の項目が出てくるはずです。
それを踏まえても、居住圏の縛りをなくすレベルの意思決定をしてOKかどうかは、各社の判断が分かれるところではありそうですね。
基本的に「どこでも勤務」の流れには賛成です。「在宅」から一歩踏み込んで、オフィス・自宅に関わらず「最も成果と貢献ができる場所で働く」。これが可能になれば、これこそがまさに「働き方改革」ではないかと思っています。

ただ、それはもちろん「どんな職種・職務でも適用」な訳ではない。その仕事各々の特性やその会社の組織文化、顧客への影響など、それらを総合的に勘案して「当社・当職場」に合った「働き方」を編み出す。社内で部門毎に違っててもいい。シーズンで違っていてもいい。この辺りの「腹落ち感」と「フレキシビリティ」が肝要ではないかと考えます。

それとやはり「成果と貢献」の定義でしょうね。何を以って、その職務の成果・貢献とするのか。そして、それに併せて、離れていてもチームとの良好な関係を保つ・自ら積極的にレポート・キャッチアップする、など。リモートで落としがちなポイントを克服することは「どこでも勤務」で得られるバリューと共に、適用者各々に求められる「責任」なのではないでしょうか。
やる事ができるならば問題ないです。

でも、大半の人はやる事ができずに
「やった感」だけ出して色々な人に
責任や仕事を丸投げるので、
働く場所が全部フリーになるとすると、
空中分解する可能性があると個人的には考えてます。

ヤフーさんなら大丈夫だと思いますが、、、。
今後の事業展開において、本社機能に何を求めるのか?という視点をもって改めて考察することが大事だと思う。今までも、事業のグローバル化を進める上で、必ず持ち上がる課題は、"本社機能"の定義である。"小さな本社"というコンセプトは、業界問わず言われるのだが、"小さな"の定義が曖昧だったり、本当にヘッドカウントだったりする…。戦略的な意思決定を司る機能であるべきで、単に社員が出社する場所ではない筈だと思う…。
一人ひとりの"働く"の成果が高まる取組みを考察する中で、現場とのHUB機能をどのように担保するかが鍵だと思う。
先週ヤフーの方と打ち合わせをした際この話題になり、より一層ヤフーのことが好きになったと話されていました。

私自身はコロナ前から自由な働き方をしていたこともあり、このようなことでこれだけエンゲージメントを高められるのか。と少し驚きましたが、リテンションや採用力強化に有効そうですね。
一時的かもしれないですが。
弊社もリモートワークで、どこでも居住可能だねということで、さっさと地方移住した人もいます。
でも、今後は、完全フルリモートワークではなく、たまに、リアルでお客さんところ行ったり、みんなで集まったりする機会が増えてくる。

その時に、交通費含めてどーする?は、考えておいた方がいいと思います。
新幹線代は、会社負担?飛行機はさすがに?特急代はだす??など、細かいことだけど絶対でてくる。
前にインドのビジネススクールからどうか、といわれたときに、年間3-4か月だけインドにいて教えてくれたら、あとは世界のどこにいても構わない。その条件で12か月分出す、みたいに言われました。中東の大学もそのような感じのようです。場所の縛りは、実は知識労働を担う人間にとっては、本質的ではなさそうですね。
もう7,8年前ですが、重度の花粉症の仕事仲間が、業務効率を高めるために花粉の季節のみ沖縄に滞在して仕事をされていました。

確かに鼻水や頭痛と戦いながら働くより、よほど能率があがりそうだと思ったものです。あの頃はそんな発想を自分が持っていなかったので驚きましたが、居住圏の縛りがなくなればそうした使い方もできそうです。
「時間と場所にとらわれない働き方」って、個人にとっては人生や生活の選択肢が広がるし、企業にとっては幅広い人材にコストコンシャスにアクセスできるし、メリットが大きい。ヤフーさんにはどんどん先陣を切ってムーブメントをつくっていただきたいし、自分たちもそのムーブメントを拡大するお手伝いをしていきたい。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
3.52 兆円

業績