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気象庁のホームページに要求されるスペックは高いです。災害時など一度に増えるアクセスに対応できなければならないほか、順次更新される各種気象データを取り込み、100kb程度のサイズでどんどん載せていかなければなりません。最近はアプリによるプッシュ型のサービスも多いのでそこまで顕著ではありませんが、たとえば地震があると生データを見せてくれている研究所のサイトはアクセス集中により落ちてしまうことが多々あります。気象庁で落ちたことはサーバートラブルなどを除いてみたことはありません。

気象情報をPCスマホ等で利用している人間の要望としては、
・広告があるためにページの読み込みが体感的にわかるほど遅くなるのは困る
・気象情報への視認性が悪化するようなものは困る
 「警報発表中!詳しくはこちら→」などといった広告は言語道断
・スマホの場合にはただでさえ画面が小さいので、どのように表示されるか心配
といったところです。

自治体のWebサイトで広告があるところはあるので、あのような感じでおとなしめの、画面攻撃などもしてこない広告であれば別に問題ないかと思います。

ただ、気象予報士界隈では、たかが国民一人1円レベルの費用がなぜ予算として引っ張ってこれないのかとは話題になっています。