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日本からは100位以内にIwate Prefectural Universityのみがランクイン。

全てが英訳されているわけではなさそうで、よく読み取れませんでした。

別のサイトですが、下記だと細かく含める分野を指定したり、各大学の研究者の名前も見えたりします。

CSRankings: Computer Science Rankings
http://csrankings.org/#/index?ai&vision&mlmining&nlp&ir&world
ランニング上位を、母国語が英語ではない中国が占めてるのは、ランキング以上の実力を備えてると見るべきなのでしょうね。

人口比で見てみると、香港・シンガポールが健闘してますね。
日本は、100位内にいないが、500位内に割とランクインしており、上級ではないが中級クラスの数が多いと解釈できそう。

・100位内
中国39校、米国19校、英国6校、オーストラリア6校、イタリア4校、香港4校、シンガポール3校

・500位内
中国101校、米国61校、インド45校、英国29校、日本25校、フランス21校

・人口
中国14.3億人、インド13.6億人、米国3.3億人、日本1.3億人、英国0.7億人、イタリア0.6億人、オーストラリア0.3億人、香港0.07億人、シンガポール0.06億人
各大学のAI研究の成果や能力を数値化した指数「AI Research Index」(AI研究指数)が発表されました。

国別分布をみるとランキングの3割以上をアメリカと中国で占めています。

中国の顔認証技術などアメリカで自由に開発を進めるのが難しい応用分野で特に進んでいる傾向があるようです。

AI人材が求められる今、どの大学に行くことで、AIについて詳しく学べ、研究できるのか求められてくるかもしれませんね。
AI研究大学ランキングの上位100位に、中国39校、米国19校、英国6校、オーストラリア6校がランクインしており、中国の躍進が目立ちます。

因みですが、中国14億人の頂点であるアジア大学ランキングNo.1の清華大学の中には、選ばれた30人だけが入れる「ヤオバン」というクラスがあります。

ヤオバンとは、コンピューター界でのノーベル賞であるチューリング賞を受賞した、世界的人工知能の権威である姚期智(ヤオチーチー)が直接教鞭をとるクラスでMegvii、PONYなどのモンスターAI企業を多数輩出しております。

日本では想像もつかないレベルの天才達が集うクラスで、ここに入れば成功を約束されたも同然ですね。
大学ランキングの上位を独占している英米に加えて、莫大な国費を投入してシンガポールやサウジアラビアの大学もトップ10にランクインしている。産業創出に直結するビッグサイエンスにおいて、日本の大学はどうしても出遅れてしまうなぁ #AI #大学ランキング
中国の大学の豊かな財政、政府支援の実態、膨大な研究者の数、欧米、日本で基礎研究をした中国人学者が中国に戻り中国の学界に貢献するシステム、海外で蓄積した実績を簡単に中国に持ち帰るシステムなどを考えると中国の躍進はなるほどである。
各国に分類されるペーパーのうち、共著者のあるものは、その国分布もみるとよいですよ
「量でランキング作られると、うちのような小さい大学はキツイ」みたいなことは岩手県立大学さんの実績で消し飛びますね。
米中2トップが際立つ一方、日本の大学は存在感がありません。大学の研究者が集結・連結する「理研AIP」で勝負しましょう。
「ランキング入りした500大学の国別分布をみると、上位から中国101校(20.2%)、米国61校(12.2%)、インド45校(9%)、英国29校(5.8%)、日本25校(5%)、フランス21校(4.2%)という結果となった」とのこと。
中国と米国の存在感がやはり高いですね。