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良い傾向というか本質的に音楽を親しむ方向に回帰したのでは。
CDは、音源コピーの大量生産、大量消費の為のシステムで、手軽くモノ消費フィジカルを楽しめた訳ですが、これだけモノ消費が落ち込みコト消費に移行し、更にコトを消費する為のライブや、アーティストとの同じ空間の接触機会をコロナ渦で失った以上、よりアナログで、音に温かみと深みもあり、針を落として聞き、A面が終われば、手でひっくり返しB面を聞くというとてもヒューマンな行為が、愛されるのも人として当然な事だと思います。後はジャケットをアートワークとしても楽しめますしね。今の時代にあってます。
ニュースの切り口をどう取るかで、印象が
変わる例だと思う。

RIAAには、詳細にデータがあるので
こちらを見ると良いと思う。

https://www.riaa.com/u-s-sales-database/

これを見ると逆転は事実ではあるが、
物凄くニッチな話である。

私はこのデータを見て改めて感じた事は、
フィジカルなフォーマットが減少すると、
売り上げは下がっている。

しかし聞かれている楽曲の量は増えている
のである。

ここで言える事は、テクノロジーの進化のより
音楽はより身近になり、誰でも発信できる
様になっている事である。

レコードがCDを抜く話は、人のノスタルジーに
訴えかける。しかし音楽を愛する私としては、
より多くの人が、様々な音楽に触れられるように
なる事の方が大切だと思う。
CDは大量消費時代の証。レコードはスローライフの象徴の様に思います。レコードジャケットを楽しむ、これも音楽の風景のひとつですよね。ソファに腰掛け、コーヒーを飲みながらレコードを聴く週末。むかし筑紫哲也さんが言ってたスローライフって、こんな風景なのかなと、レコードの話を読んで思いました。
目くそ、鼻くその戦いではないでしょうか?
レコードの売上がCDの売上を越えても時代は元に戻りません。
しかし、昭和40年生まれのレコード世代としてはとても嬉しいニュースです。
この記事は我々の世代に向けて書いたに違いない。
ステイホームがスタンダードとなりハンドタッチがあるものを求めたくなる気分、わかります。
普段Kindleで読んでいても好きな作家の作品は書籍で手元に残したい、子供の絵本の読み聞かせもYouTubeで出来るけどあねページをめくりながらベッドにいる時間を尊いと思う。
驚くべき話です。何か、我々が理解できないことが起きています。
ドラッカーは、イノベーションの有力なタネとして、予期せぬ成功を大事にすることを勧めています。これはまさに全く予期せぬ成功ですね。
ストリーミングの台頭により、相対的にCDの価値が低下したのでしょうね。

レコードの価値は、CDやストリーミングとは違うので、レコードは、ストリーミングの影響を受けず伸びた。

CDは、レコードに対して「高音質、お手軽」がウリでしたが、それがストリーミングに完全に取って代わられたわけです。

強みが弱みに反転したよい事例ですね。

課題は、CDがアーティストにとって、重要な収入源だったということです。ストリーミングに変わってしまうと、これまでのような個別の手売りができなくなるので、ビジネスモデルが大きく変わります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
デジタルなら配信サービスで賄える。

ワザワザ買うならジャケットが欲しかったりする。

ならばデカいジャケットのレコードを買ってそれを見ながら、配信サービスの音源を聴く。
こんな「マッチの売上がライターを上回る」(事実は知らない)みたいな記事にどんな価値があるのか?
最近、レコードにゆったりと聴き入る時間を作ってみたいと思ってる。