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歳出を引き下げない限り、原則論として増税は回避出来ません。格付会社の目もあり(それが正しいかはともかく)責任がある立場としては、当然の発言でしょう。

コロナショックでハト派が一気に増えた印象ですが、東京都の財政を考えても分かるように、結局は財源が無いと財政支援が出来ないわけです。
菅氏の人柄と圧倒的優勢の自信の表れだと思います。英国をはじめ海外でも消費税減免の動きがあり、野党が消費減税を真正面から言い始めた中、勇気のある発言でもあります。ただ、同じ発言を衆院選の最中にできたかどうかはわかりません。コロナ禍で、MMT理論やベーシックインカムなど異端とされてきた経済や財政の理論も存在感を増しています。こういう時代の中では「ぷれない」意味もまた問われることになります。菅氏の政権構想を改めてゆっくり聞きたいです。
経済が正常化してからならいいと思いますが、そうでなければアベノミクスのように本末転倒になるでしょう。
高齢者の医療費の1割負担をせめて2割にし、消費税はプライマリーバランスが達成されるまで毎年引き上げましょう。歳出の乗数に対してよい牽制になりますし、消費税をいつ引き上げるのかという不毛な議論も回避できます。
政府の赤字と借金が通常の経済成長では埋めきれない状態になっている以上、インフレで清算するのでなければいずれ増税は不可避です。実質的な法人税が他国より高い我が国で法人税を上げれば国民が所得を得る道具である企業が外国企業に負けますし、所得環境が不安定で年金生活者が増える我が国で所得税は安定的な税源になり得ない。いずれ消費税を上げなければならないのは自明であるように思います。ただ、今の環境でそれを言えば国民に歓迎されるはずがない。
「引き上げるという発言はしないほうが良いと思った。だが、どんなに頑張っても人口減少は避けられない。将来的なことを考えたら、行政改革は徹底して行った上で、国民の皆さんにお願いをして消費税は引き上げざるを得ないのかなと思った」というのは、正直で真っ当なご発言であるように感じます。でも、出来るかな・・・ (^.^)/~~~フレ!
菅さんの任期を考えたら、コロナショックの落ち込みを回復しないうちに消費税を引き上げるというメッセージに読み取れます。
と言った次の日には「今後10年は上げなくていい」という安倍首相の発言を引き合いに軌道修正を図っている。つまり、発言の波紋は計算外でミスだったということ。

解散総選挙の時期をめぐる発言もそうだが、菅氏は案外、アドリブに弱く、思っていることをパッと話してしまう癖があるのではないかと感じる。

ここを制御するためには、首相としての発言や答弁機会を減らし、官房長官にスポークスマンとしての適性がある人を充てる必要がある。前者については、本人が国会改革で首相の出席機会を減らす必要性に言及しているので、ある程度この癖に本人が自覚的である可能性もある。
上げる必要はなし!
上げるくらいなら、参議院を廃止すれば良いですよ。

そもそも支出を減らすよりも、収入を増やすことを考えないから、日本は低迷しているのではないのですか?
枝野のようにポピュリズムで、自助なんてとんでもないと言うより、よほど納得感がある。人口減少は政策でひっくり返せないのはちょっと勉強すればすぐわかること。となると世界一の速さで高齢化が進む日本では、消費税を上げない限り若年層の負担が過大になるし、累進税率や法人税をあげれば金持ちや有力企業は海外に逃げ出し、ますます増税が必要になる。枝野のようなポピュリズム政治家は文句を言うだけでまともな代案は出せない。どこかの評論家やニュースキャスターと同じレベル。
「経済1本勝負」と題した昨晩のWBS3候補討論すべてを見ての感想としては、菅さんがダントツに3人のなかでは経済政策についてもプロだということ。ただし3人ともに経済政策には弱いということも浮き彫りになったと思いました。

消費税についての部分は、自分が首相になることをすでに十二分に自覚した、本当はTVの前では言いたくないことを、責任感を重視して言い切ったことはなかなかできることではないと思いました。

他局の「アナウンサー」が3候補に対峙するのは、もっぱら政治信条や価値観の違いからという印象が強かったなかで、WBSでの「キャスター」の対峙は、論理で詰めたというイメージ。

特に回復の軌道について、滝田さんがデータを示して甘いのではとつめたのに対して、誰も納得感のある施策を提示できなかったのには懸念を感じました。