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「“人”に関心を注ぐこと」と「“人の関心”に、関心を注ぐこと」はとっても腹落ちしました。改めて、上司/親/教師の独りよがりは怖いと思います。「せっかく、あなたのためにやっているのに」と、だれもうれしくない善意を押し付けてしまうことになるんでしょう。
ついつい目の前の事象に対して
「分析して」
「解決方法を考えて」
「実行がうまく行くようマネジメントする」
と左脳ばかりを使った形で物事に向き合いがちだ。

感情に向き合うことは自分の弱さに真っ向から対峙することになり、頭で考えてた時に押し込んでいた痛みを「感じる」ことになったりする。
それはとても勇気のいることだ。
自分に感情のみならず人の感情に向き合うと、自分とは違う考えや思いに反発したりジャッジせずに受け入れるには、人への好奇心が必要になるのではないかと思う。

ロジカルであること
感情に流されないこと
こそが強くて正しいと言われがちだけど、実際には感情に向き合うことの方が、色々な不確実なことだったり複雑なことに対峙しなきゃいけなくて、勇気がいるのではないかと思う。
2018年に話題を呼んだ「ティール組織」。実際に樋口さんは、この考え方を事業再生に活用したそうです。「言うは易し行うは難し」というイメージを持たれているティール組織の、貴重な実践例だと思います。
厳密にはティール組織かどうかは定かではないが、そんなことはどうでもよくて、見落とされがちな本質に気づき、善い組織変革、事業再生をされたのは間違いなさそう。
まず自分を愛することから革命が始めるのですね。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。