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こうした事務ミスは制度が複雑になれば必ず発生するもので、さらに対象とする顧客の幅が極端に広い年金機構のような場合は発生して当然なものと考えます。
当然ながら誉められたことではないですが、事後検証がきちんと機能している証でもあるので、一国民としてはよくやってくれているなと感じます。
本人たちがその時点で気付かないのも不思議だがご高齢者だからだろうか。事務ミスや不正は(今回はミスの様だが)人の手が介在していると確率が上がってしまうのでできるところからなるべくシステム化する事が対策になるしコスト削減にもなる。
社保庁時代の「消えた年金」問題から、この組織の体質はまったく変わっていませんね!

社保庁から日本年金機構に看板を変えたとき、ほとんどの職員がそのままスライドして再雇用されました。

再雇用されなかった(おそらく悪質な)職員たちは、再雇用されなかったのが不当だという理由で提訴しています。

ただでさえ厳しい年金財源でこのようなミスが頻発するのは大問題です。

いくらおとなしい日本人でも、「年金不払い運動」が勃発しますよ!
2019年度集計とありますが、2019年度の支給分ではなくて、2019年に一年掛けてチェックしたものです。10年以上前のものもあるようです。

氷山の一角でしょうね。全てをチェックしきれるとはとても思えないです。