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ランキングは無視してシンガポールについて書きます。

家族でシンガポールに住んでましたが、シンガポールの教育は完全に競争社会。ただ、公立(基本タダ)なので努力次第で這い上がる事は可能。家庭教師はやや高いけど安い塾もあります。
日本人や韓国人で旦那は本国で仕事をしてお母さんと子供だけで住んでいる人もいます。小さい頃に来れば中国語も追いつけるみたいです。
駐在員でないと海外赴任手当も無く、シンガポールは物価が高いので大変そうでした。
英語と中国語を学べることはメリットが大きいです。言葉だけではなく数学も「シンガポール・マス」と呼ばれますが高度です。また異国に住むことで異文化に触れることができます。

問題は日本語を維持することですがこれは現地にある日本の塾かオンラインの塾か現地の日本人学校が土日にやっている補修校に通う方法がありますが3つの言葉を同時に学ぶことは子供のとって大変です。あとは英語の発音が「シングリッシュ」になってしまう事を嫌がる親もいるみたいです。
因みにシンガポール人はインターナショナルスクールには行けないのですが(国が認めていない)、外国人はインターに行く手もありますが高いです。アジアだとフィリッピンのインターが人気があるみたいです。

ただ、一番大事なのは子供が幸せなのかどうかだと思います。
それを中心に考えた結果、日本に帰国する事にしました。
(話が少し脱線しましたが)
Imperial College London が oxford や cambridge より下な時点で、ワタシの専門周辺のランキングではない事が解りますねぇ

メリケン見ても、Y大やP大やC大がいたり、J大やT大(カナダですが)が並んでるのを見ると、oranges and apples (and bananas) を無理やり比べたのが見て取れますねぇ

さらには、この出版社のある英国の大学は2つもトップ10なのに、以外の欧州大は、ETH Zがやっと14位に まあ、これはこのランキングではいつもの事ですけどねぇ


そんなんです、総合ランキングなんて、フン! (マケオシミ)
他分野は知らないが、我々の研究分野では東大や京大のレベルはNUSや北京大、清華大よりも高い。分野別のランキングを出せばそれは明らかだと思う。また、THEのランキング審査を何度かしたことがあるが、日本の大学のここ10年のランキング没落の主な原因に優秀な外国人教員のリクルート機能が弱いことや留学生数が少ないことなどあるが、一つには英語による研究成果の発信力が弱い(英語で発信する強い動機がない)学問分野にあると思う。理系全般に限って言えば、論文や研究発表などを国際基準で英語で発信するスキルを学部学生や大学院生の頃からトレーニングを積んできているので、学生や教官の質がそのままランキングに反映されやすい。ただ、いますぐにランキング向上に沿った改善を始めたとしても芽が出るまでに2、30年くらいかかると思うので、しばらくはこの傾向が続くと思う。もちろん、各大学がランキングによりそう必要があるのかどうかは議論があってしかるべき。
東大のランキングが低い?俺があげてやんよ!

追記:いやマジメな話、東大はここのところいろいろ新しい試みしてて非常に期待が持てる大学だと思ってます(僕自身が9月付で移籍したからポジショントークっぽく聞こえるかもしれませんが)。僕も含めて海外の教員などを雇うために以前は制度上出来なかった好条件で雇う仕組みを作ったり、特に業績の顕著な教員の定年を延長する制度を作ったりして人材獲得競争に打って出ています。最近は経済学部の教員などが中心になりUTEconというコンサル会社を作りました。僕も東大着任を期に「マーケットデザインセンター」というのを作り、経済理論の社会実装をやっていく予定です。ご期待ください!
この指標にいまの大学はかなり左右される状況になってしまい、ランキングを上げるための英語教育の導入が行われたりしている。本来的には大学教育をどういう理念でやっていきたいのかを先に議論することが重要であるが、わかりやすい指標での評価を目指してしまう。結果として似たような目標に大学が向かっていってしまうことになりかねない。日本の大学で学ぶ意義はなにか、大学はどういう人材を育てたいのか、検討することの方が重要ではないか。
「英語での評価と大学の資金力の差」
なぜランキングが下がるのか、について詳細な考察がされた記事です。
日本語で教育できるというのはメリットでもあり、デメリットでもあります。

資金力については・・・企業の皆様、共同研究や寄付をお待ちしております。海外ではビジネスに成功した卒業生が多額の寄付をします。税制的にメリットもあるからですが、日本にその制度や文化が根付くでしょうか。
定期的に蒸し返される記事です。
著者のポジショニングやランキングの手法・意図を考えないで肯定などすべきではないでしょう。
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