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勉強になります。

Airbnbのビジネスモデルを設計するときに、いろんな制約を全て外して、シックススターズ(5つ星のさらに上)”の体験を顧客に提供するためにはどうすればいいかということから考えたらしい
ウェビナーも拝聴しましたが、皆さんが想像するよりも一般不特定多数に対してスタートアップを1社選んで解説するという作業は骨の折れる作業だと思いますよ。続けてる久保田さんはエライ、ぜひ継続を期待しております。
下記の言及がとても興味深い。そしてファンド形式ではなく、企業が直接投資をしていくメリットは、期限がないことと、自分が直接かかわる領域で解像度・課題意識が強いところに、時間軸と未来へのビジョンを武器に投資できることだと思う。
こういうジレンマのなかで、VCから事業会社で直接投資をする形態に異動するキャピタリストも増えてくるのでは?でもそういう重層的なエコシステムは重要だと思う。

『──ここまでお訊きしてきて、久保田さんはジレンマのようなものを感じてやしないだろうかと思いました。つまり、「Next Startups」ではできるだけ尖っていて、射程の長いものを選んでいただいているわけですが、そこには海外の“本場”を中心に、VCが実際にお金を投じているわけです。

たしかに、読んでいる人からすると「この人、未来な話をしてるけれど、VCとしてはむちゃくちゃ現実的なところに投資してるじゃん」と思われているかもしれない(笑)。』
【4行まとめ】
・次世代のスタートアップの模索ポイント
・5-10年先の社会の変化を想像したときにどうか
・ビジネスモデルに気づきがあるかどうか
・ノイズが外れた”こうあるべき世界”ではどうなっているか

【続き/コメント】
・共感し、社会へ与えるインパクトを見たい為に自らも奔走するとのこと
・様々なハードルもあるが、あるべき姿をシンプルに捉え実行していくことが重要
・ビジネスを行う上では、そこに参加するコミュニティの人に対して、どれだけの価値を生み出すことができるかというのを意識して行っていきたい
「世の中には、変化を好きな人と変化が嫌いな人っている」まさに同意。で、今の世の中において変化しないことを期待するのは無理な話なので、一人でも多くの人が変化を好きになって欲しいなと思う。そして、Quartzというメディアが少しでも人々が変化を好きになるきっかけになってくれればうれしい。