新着Pick

その現実は「甘くない」、問い合わせ1.5倍増のプログラミングスクール

Business Insider Japan
コロナで改めて、プログラミングスクールが人気を集めている。 新型コロナウイルスの影響で「手に職をつけたい」というニーズの高まりから、プログラミングスクールの中には、問い合わせが前年比1.5倍に増えたスクールもある。 一方でコロナショックによる雇用環境の悪化から、スクールの受講生からは「就きたい職を見...
276Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「「『自由に、楽して稼ぎたい』とプログラミングを始める人が、ここ数年増えてきましたが、そんなに甘い世界ではありません。企業が本当に欲しがっている高いスキルのエンジニアは、まだまだ少ない。」

ほんとう、これに尽きると思います。自分のわからない事ほど簡単そう、楽に稼げそうと思ってしまうものです。「英語を半年しました」「ピアノを半年しました」「空手を半年しました」のレベルを想像してみてください。更に残酷な事を言うと、プログラミングは人月ではコスト計算できない、純然たる能力格差社会です。

プログラミングのツールや言語も目まぐるしく変わり、それについていくだけの柔軟性と体力が必要。また、毎晩寝る前にはまぶたの裏にデバッグの画面が焼き付いて離れないくらいの努力が必要です。また、長年専門的な教育を受けてきた人や長年の経験・鍛錬を積んだ人がいる中で「簡単にできそう」「給料よさそう」と安易に考えるのはそのような努力を積んできた人に対して失礼でもあります。

一方でちょっとだけ夢のある話をしておくと、ディープラーニングを「論文を読んだら自分でも真似して再現実装できる」程度になっておくと、(いまだったら)時給5000円以上は期待できるかもしれません。っていうか、5000円で求人を出しても全く人が取れないことのほうが多いです。

上記はちょっと否定的な書き方をしましたが、プログラミングスキルの習得はご自身の業務の効率化などにはとても効果があると思っています。なので、自己鍛錬としてはとても重要だと思います。
>『自由に、楽して稼ぎたい』とプログラミングを始める人が、ここ数年増えてきましたが、そんなに甘い世界ではありません。

その通りだと思います。どの世界に行こうとも、道は険しいのです。だからこそ、色々なことを積極的に吸収して、自分の引き出しを増やすことが必要だと思います。英語もしかり、各種デジタルスキル(ExcelやPowerPointにとどまらず、プログラミングスキル、基本的な動画や画像の編集加工技術)もしかり、経理財務の知識もしかりです。
この8月にテックキャンプのイナズマコースを無事修了しましたが、個人としては「スキルを身につけたい」という目標は十分達成できました。何よりもWebsiteを自分でより詳細に設計できるようになったのは収穫でした。

元々、転職希望で受講したわけではないですが、確かにコースを全部終えたから転職できるわけではないのは事実。多分、プログラミングの世界自体、かなり広く深いので、最初のコースはどのスクールも全体の10%~15%くらいしかインプットできていないと思います。
(それでもついていけない人が多数いるくらいです)
コロナの影響で、どの業種も人件費削減に動いています。

プログラミングを学んだくらいで就職できるほど、世の中は甘くはありません。

やる以上は、薄給を覚悟で働いて経験値をつけるくらいの覚悟が必要でしょう。

司法試験に合格しても、就職できない弁護士がたくさんいます。
それと同じでしょう。
日本人は元来とても勤勉な国民のはずなのに、どこかでプツっと糸が切れるのか、「楽して稼ぎたい」という考えに行き着いて結果失敗する…。投資や資産運用も然り。

投資の場合は大抵、基礎となる原理原則をすっ飛ばして儲けようとするところに失敗の要因がありますが、プログラミングの場合はスクールで「基礎しか」学んでいないという点に要因があるのでしょう。
これはスクールとか資格ビジネス(大学院も含む)で出てきがちな感想。バラ色な将来というものはなく、自分で切り開くしかないのだけど、スクールに支払うお金とそこで得られる転職可能性と、未経験職種に年収下げても転職して現場で経験積むのと比較したほうがいいかも。

"スクールを出ただけではスキルが足りず、やりたい職につけるわけではないと思い知りました"
この手の話で気になっているのが年齢。20代なら未経験でも転職しやすいでしょうが、30才を越えて未経験スクール卒業生ってどういうネクストステップになるのかは気になります。
最近のエンジニアになりたいって人を見ていると、「手に職をつけて安定したい」とか、「フリーランスエンジニアになって自由に働きたい」とか、「エンジニアになって年収を上げたい」とか、エンジニアの本質じゃない部分に目をつけて目指す人が多い気がする。

好きこそ物の上手なれではないけど、現役で数年数十年やっているエンジニアのほとんどは、自分で何かを作り上げる喜びとか、エンジニアリングでソリューションを産み出す楽しさとか、エンジニアリングすることが好きでやっている人がほとんどだと思う。

エンジニアの本質的な部分を目的に出来ない人にとっては厳しい世界だと思う。

エンジニアになりたいっていう入り口の動機は、本質的な理由じゃなかったにしても、理解を重ねるにつれてエンジニアリングの喜びや楽しさが理解できればいいなと思う。
将来の高収入を期待してMBA取りに学校通うのと大差はない様な。
所詮は学校。実務についてからも学ばないと一人前になれないと、素人の意見です。
関連記事一覧
コロナ時代に一変する「転職」。インフルエンサーの「理想と現実のミスマッチ」情報にはご用心
Business Insider Japan
245Picks

新型コロナ禍、7割が「キャリアや転職に対する意識」に変化
ITmedia ビジネスオンライン
193Picks

コロナの影響は21年卒より22年卒採用? ソニー、トヨタ…人気企業独自調査!
AERA dot. (アエラドット)
48Picks

コロナショックで株価が乱高下している今、私たちがやっておきたいこと
ライフハッカー[日本版]
11Picks

ダメと言われても「夜の街」に繰り出す人は何を考えているのか - 「コロナ疲れ」「コロナうつ」は当然だ
PRESIDENT Online:「仕事人×生活人」のための問題解決塾
10Picks

人気のプログラミングスクールの罠高額な受講料が無駄に?“転職保証型”の盲点
ビジネスジャーナル
6Picks

コロナ禍で教育格差は拡大しているのか?「学びの不平等」の現実と今すべきこと(今井悠介)
Yahoo!ニュース 個人
6Picks

【前編】withコロナ、afterコロナの生活者変化に対応するマーケティングとは?~変わらなければいけないこと、変えてはいけないこと~
www.koukoku.jp
6Picks

日本の少子化に拍車をかけるコロナ禍の「厳しい現実」
Forbes JAPAN
5Picks

新型コロナからの再生はグリーンリカバリーで。ヒントはオランダ・アムステルダム採用の「ドーナツ経済学」に
Circular Economy Hub - サーキュラーエコノミーハブ
5Picks