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アオキがすごいと思うのは、スーツからは全く飛び地の事業をカラオケ、結婚式、快活クラブと3つもあてていること。それもM&Aではなく、全社の事業ポートフォリオの中でも存在感がある規模までにしてるというのは、トップの覚悟と胆力を感じます
快活クラブについては下記記事に詳しいです
https://newspicks.com/news/4561753
シェアオフィス、漫画喫茶、カラオケ、フィットネス、いずれも感染予防策が日常化したら需要が取り返せる事業。そこにどう脈絡が、という思いは写真で明らかに。不動産、人材の共通化、お見事です。
衣類や化粧品は、ECでも厳しいそうです。

在宅で仕事をする分には不要ということで、売れなくなっているそうです。

ましてや、実店舗は厳しい。

迅速な方向転換は正しい選択だと思います。
AOKIはチェーンオペレーションに独特のノウハウや経験豊富な人材が多くいたりするんですかね?アメリカにあるような様々なフランチャイズ店舗を運営するメガフランチャイジー企業になりそう。
アンゾフの成長モデルへのアンチテーゼ的な多角化。すごい。

アニヴェルセル表参道は、紳士服のアオキがやってるんだよっついうと、多くの人が驚きます。
AOKIがここまですごい会社だとは知らなかった。
まさに、変化に対応して事業ポートフォリオを動的継続的に変化させる、という「言うは易く、行うは難し」を実行している。
外食やフィットネスについても「コロナ収束後は必ず需要が回復する」と明確に位置付けるなど、「考え、予測し、投資し、運営」している。
変化(進化)することで生き残ろうとしている経営の意思が伝わってくる。
紳士服業界では脱スーツの動きが活発なそう。
在宅勤務の広がりもスーツの売り上げには影響はありそうだなと思います。
AOKIの守備範囲の広さにびっくりしました。どういうロジックと発想でこのコングロマリット経営しているのでしょう... M&Aをせずにというのも凄いですね。

スーツのようなモノ(在庫)事業を減らして、サービスとハコで勝負していく戦略なんですね。
選択肢は限られますが、ユニクロのスーツやジャケット、スラックスは紳士服専門店のレベルを超えてきたと思います。
コスト、品質、デザイン、店舗数、ECすべてにおいて。
郊外に住んでるとAOKIが快活クラブとかコートダジュールとかって言われても、全部道路沿いにあるよね、という感じで、店舗の転用だと思える。いい立地を抑えているってことかな。
株式会社AOKIホールディングス(アオキホールディングス、英:AOKI Holdings Inc.)は、紳士服の販売を主事業とする持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
492 億円

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